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みなさんライセンスは、個々に買っていると思いますが、
今は無償のフリーウエアでも、いつかシェアウエアになりかねない。
法律を犯さないようにしましょうね

● 違法コピーに伴う損失
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
違法コピーの代償について、「指摘されたときに買えばよい」など
と誤解している人も多いようです。しかし、これでは人のものを盗ん
で、見つかったら返せばいい」というのと同じです。

≪企業・団体等≫
刑事罰(著作権法) ⇒ 1億5000万円以下の罰金

民事責任 ⇒ ・ 組織の意向による違法コピーに対する損害賠償責任
・ 上司が知らないところで行われた違法コピーに対す
る損害賠償責任

≪ 代 表 者 ≫
刑事罰(著作権法) ⇒ 5年以下の懲役または500万円以下の罰金
(又はこれらの併科)

民事責任 ⇒ ・ 代表者が積極的に関与した違法コピーに対する損害
賠償責任
・ 代表者が従業員の行う違法コピーを放置したことに
対する損害賠償責任

≪ 従 業 員 ≫
刑事罰(著作権法) ⇒ 5年以下の懲役または500万円以下の罰金
(又はこれらの併科)

民事責任 ⇒ ・ 従業員が自分の判断で行った違法コピーに対する
損害賠償責任

※ ここ数年、コンピュータソフトウェアの違法コピーを行っている企業・
団体等に対して、ソフトウェアメーカーから多額の損害賠償を求めら
れる訴訟が急増しています。


● その他の損失
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
法的な罰則による損失はもちろんありますが、それ以外に、法を
犯したことにより、社会的信用の失墜、損害賠償による金融機関の
与信低下などが考えられます。
こちらの損失の方が大きく、また長期間に渡り悪影響をおよぼし
そうです・・・

★ 違法コピーの対応策は、システム管理を全て外注委託するなど
システム的に防ぐ方法もありますが、現場の甘い認識に対しては、
経営者からのトップダウンでしか変えることができません。

『 ここの会社では、違法コピーは許さない! 』 という姿勢を経営者
が方針として打ち出し、全社的な内部チェックで防ぐしかありません!


※ 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会より
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