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今回は、オブジェクトの動かし方について説明します。

■オブジェクトの操作は大きく3つに分かれます。
 ここでは、それを初級・中級・上級と区分けしてみました。

もちろん、覚えるのは上級ショートカットキーを活用することですが
とっつきやすいように、順番に説明します。

んではスタート!!

 

<マニュピュレーターを触ってみる:初級者>
下記のエディタータイプボタンに配置された
マニュピュレーターアイコンをクリックして選択します。
①矢印:移動、②ラウンド:回転、③小さい四角:拡大縮小

また、すでに説明していますが、
その左には3色:赤、緑、青の軸方向が表示されています。
(ショートカットキーを覚えれば不要なので、押すと
 ①~③のアイコンは消えます。しかし、初心者は
 通常表示したまま、使用してください。)

●①オブジェクトの移動
 移動はエディタータイプボタンの矢印ONの時です。

 オブジェクトの色つきの矢印の所をクリックし
 左クリック長押しのままドラッグして移動します。
 (クリックを離した時点で位置決定です)

→Ctrlを押しながら移動させると、自由さがなくなりカクカクと
 グリッド目盛というか1ブレンダーユニットによる
 移動になります。(覚えなくても大丈夫です)

 これが基本となります。後は、一応書きますが
 アイコンクリックして、マウスでドラッグ!

ちなみに、後から説明しますが
→Shiftを押しながら移動すると、軸方向に垂直な面に対して
 移動するようになります。
 (覚えなくても大丈夫です)

●②オブジェクトの回転
 回転はエディタータイプボタンのラウンドONの時です。

 オブジェクトの色つきのラウンドの所をクリックし
 長押しのままドラッグして回転します。
 (クリックを離した時点で位置決定です)

移動と同じようにCtrlを押しながら移動してみてください。
そして、次にShiftを押しながら移動してみてください。

→Ctrlを押すと、自由さがなくなり
 5度刻みに回転になります。
 (覚えなくていいですけど、shiftは1度です)

●③オブジェクトの拡大縮小
 拡大縮小はエディタータイプボタンの小さい四角ONの時です。

 オブジェクトの色つきの小さい四角の所をクリックし
 長押しのままドラッグして拡大縮小します。
 (クリックを離した時点で位置決定です)

移動と同じようにCtrlを押しながら拡大してみてください。
そして、次にShiftを押しながら拡大してみてください。

→Ctrlを押すと、自由さがなくなり
 左右対称に0.1刻みに拡大縮小になります。

→shiftを押すと、クリックした方向の垂直な面に拡大縮小します。
 (これも覚えなくていいです)

一旦、ファクトリーセットに戻します。

<ツールパネルウインドウ内のプロパティを変更する:中級者>
2つめの方法を説明します。
これは、ショートカットを覚えきれないけど、数字をダイレクトに
入れたい人のためのものです。

まず、1回だけ、マニュピュレーターをクリックします。
すると、ツールパネルウインドウの所に表示するようになります。
(ダブルクリックすると、カーソルが入り数字を変更できます。)

●スライドバーを操作してみる。
 ダイレクトに数字を入力する。
 または、バーをクリック長押しした状態で、マウスを左右に移動します。

その時に、costraintコンストレイント=規制Axisにチェックを入れても
同じように、その軸だけ動くようになります

ちなみに
2軸、つまり平面移動する場合には、
マニュピュレーターをクリックするときに、shiftを押しながら
クリックすると、選択した軸に垂直な平面が選択されたことになります。

→チェックを2カ所に入れても同じです。 

<ショートカットキーを覚える:上級者>
3つめの方法を説明します。
いつか必ず覚えてください。
圧倒的な精度と作業スピードを得ることが出来ます。

まず、左上のツールパネルウインドウを見てください。
●①移動はG、②回転はR、③拡大縮小はS

●次に固定する軸方向を選択します。X,Y,Zですね。

●次に、移動したい、回転したい、拡大縮小したい数字を入れます。

●最後にENTERキーで確定します。(左クリックでもできます。)

<ポイント>
ショートカット [G][R][S] + [X][Y][Z]+数字+ENTERキー

では、やってみましょう!
移動方向を軸で固定する場合

gxと入力します(gの直後にx軸方向だけ自由に動く)

移動方向の距離を数値入力する場合
数字を入力すると、その分だけ移動します。
ダイレクトに移動する場合です。
gx1(数値はマス目です)最後にENTERリターンキーを押して確定です。
色が変化したのがわかりましたか?

今、①移動をマスターすれば②、③は簡単です。
理屈は同じコマンド操作となります。


②オブジェクトの回転
回転はエディタータイプボタンの回転ONの時です。

回転のショートカットはRです。

便利なのは移動の時と同じように数字入力です。
回転の矢印が出ている状態で数字入力すると
45
45度回転します。
最後にENTERリターンキーを押して確定です。


③オブジェクトのスケール(拡大縮小)
さて、最後に同じように拡大の矢印を選択します。

拡大縮小ショートカットはSです。
スケールを2倍にしたいなら、2。
半分にしたいなら、0.5と数字入力すると拡大・縮小します。
最後にENTERリターンキーを押して確定です。

本来、これで終わりなんですけど・・・。おまけです。

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おまけ
さらに、オブジェクトの観点から見た、X,Y,Zって物があります。
ローカル/グローバルといいますが、後日詳しく説明します。

その場合の切替操作方法は、

<ポイント>
ショートカット [G][R][S] + [X][Y][Z]+ [X][Y][Z]+数字+ENTERキー

というように、軸を2回入力するということです。

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