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ブレンダーの教育を行っているTrenzaメッシュ研究会。

セカンドライフという3D物理シミュレーターを活用した
次世代ビジネスに向け、多言語インフォーマルグループとして構築支援する活動を
2007年度より行っている。
ゲームや広告という位置づけではなく、未来型ECサイトを狙って
コミュニケーション&クリエーションをキーワードにした”CAFE”がある。
※たまり場のCAFEではない。

以下、標題に関するまとめ
メーカー:http://defcad.org/liberator/
日本でもGW明けで60,000超データダウンロード
ただし、最終実用版ではない模様。

情報入手元:
The Liberator, the first completely 3D-printed gun, gets test-fired (video

詳しく製造分析している日本語サイトもあり。
(GUNに興味がないので、どうでもいいです)

んで、メッシュ研究会としての考察です。動画どぞ!



地図

---参考:キュレーションまとめ---
~ 3Dプリンターの登場で“ものづくり”のあり方が大き
く変わろうとしている。誰もがデザイナーになれる時代が
やってくる!? ~

3Dプリンター
~変わる“ものづくり”の現場~

~3Dプリンター/ 3D Touch【35万円~で買える!】
※精度を求めるとまだ300万円~になる。
※大型は2013年内に国内発売予定

VVV
クリス・アンダーソンによる著書「Makers(メイカーズ)~ 21
世紀の産業革命が始まる」)が昨年の発売直後のAmazon総合
ランキングで、ビジネス書では異例の2位を記録、話題を呼ん
でいる。この著書には「この10年間にウェブの世界で起きたよ
うな大変革が、これからの10年にリアルなモノづくりの現場で
起こるであろう」ことが述べられており、この大変革をもたらす
カギとなる技術の一つとして「3Dプリンター」が紹介されてい
る。今回は、これほど世の中にインパクトを与える可能性のあ
る3Dプリンターとは何か、またどういった分野でこの技術の応
用が期待されるのか、などについて紹介する。

■3Dプリンターとは
3Dプリンターとは、あらかじめコンピュータ上で作った設計
図をもとに、実際に三次元の製品を作り出す装置である。これ
まで高いコストを掛けて金型や大型装置で対応してきた“ものづ
くり”の現場において、小型の装置一つで短時間で希望のもの
を作ることが可能となる3Dプリンターの登場が大きなインパク
トを与えている。
3Dプリンターには様々な方式があるが、ここでは代表的な
例(インクジェット方式)の流れを紹介する。
①コンピュータ上で、作りたいものの3Dデザインのデータを作成
する。作成したデータを3Dプリンターに送信し、出力指示を出す。
②作成した3Dデザインに基づいて細かい粒子にした樹脂を噴
射する。
③噴射した樹脂を、ローラーで平らにならしたり、紫外線照射で
固めたりしながら、硬化させていく。樹脂を何層も重ねながら目
的の立体物を作り上げる。

■特長
3Dプリンターが注目されるのは、以下のような特徴があるか
らである。
①ユーザーのニーズに基づきカスタマイズ可能
コンピュータの入力データを変えることにより、100通りでも
1000通りでも欲しい形状のものを作ることができる。これによ
り、これまで大量生産を行ってきた大手製造業に限らず、中小
企業や個人でも必要なときに必要なものを作ることができる。
②高度なデザイン作成が可能
コンピュータの設計図と数値化データに基づき、金型なしで、
複雑な形状をした精巧な製品を作ることができる。
③納期の短縮
これまで外部の発注に頼っていた模型や試作品などの製作
時間を大幅に短縮できる。例えば、スパナの模型を一つ作るに
しても、外注で2~3週間かかっていたものが、3Dプリンター
では1~2日で出来てしまう。

■期待される用途
1980年代に米国で3Dプリンターの事業化が始まって以降、
当初、この3Dプリンターは、自動車・航空機業界の開発現場
の試作品作りに、細々と利用されてきた。近年、機器の価格
が大幅に下落したこと、3Dメーカー同士の合併により市場開
拓のスピードが上がったこと、などの理由により、これまでの
試作品というニッチな用途を超えた幅広い分野での利用が期
待されている。
①医療
大学病院などでは歯型や補助具などへの利用が進んでいる
ほか、東京大学では東大病院と共同で3Dプリンターで作った
人工骨を移植する研究が進められている。患者ごとのオーダー
メード品が求められる医療現場のニーズにマッチする技術と言
える。
②自動車
工場の生産ラインでは、製品の組み立てに必要な工具の制作
などに使用されている。また、工具だけではなく、急な代替品が
必要なF1レース用マシンの部品への展開が始まるなど、使われ
る材料次第ではさらに幅広いニーズが出てくると考えられる。
③娯楽
好みのプラモデルやフィギュア作りへの利用が始まっている
ほか、最近では、写真撮影した人物像などを3次元化して残す
ことも可能となっている。

■今後の課題
現在の3Dプリンターの市場規模は約23億ドルで、台数ベー
スでは世界市場の5割以上が米国2社(3Dシステムズ及びスト
ラタシス)により販売されているが、市場規模は着実に拡大を
続けている。一方で、まだ課題も残されている。
現状では使用できる材料の殆どが樹脂であり、耐熱性に乏
しいのが難点である。金属や化学繊維を混ぜ合わせた新しい
材料の開発や、色の出し具合や手触り感の問題などの改善も
必要である。このような課題が解決されれば、3.に述べた用途
をさらに超えた範囲での利用が、産業から家庭まで幅広く普及
していくことが予想される。

■終わりに
冒頭に紹介した著書「Makers」には、3Dプリンターの登場に
よって、将来的には個人が大企業と同じように製造能力を手に
する新産業革命が起こる可能性が述べられている。すでに、
米国では3Dプリンターの研究促進のために連邦政府による
6000万ドルの補助金プログラムが創設され、欧州でも同様の
プログラムが設立される計画である。日本が先端的イノベーシ
ョンでリードし続けるためには、こういった分野への積極的な投
資を早急に考える必要があるのではなかろうか。
---

日本のものづくりの終焉に、アイデアを武器にした
別の形で新たな大潮流が生まれると同感である。
http://social-design-net.com/archives/3365

■歴史
1980年代後半に米国で基本的な構造等が開発された
1993年 商品の試作品制作に企業導入され普及したが実用的なレベルではなかった
2003年 バーチャルリアルティ元年(米国のIT投資)
2005年 スターウォーズのダース・ベイダーのマスクの試作品作成
日本製の3Dプロッタ[MDX‐20]が使用された。
2007年 ビックサイトの展示会で見た金型不要の低価格プリンター
アニメのフィギュア作成用など見学した
2011年 3Dプリンター元年(約200企業が採用、アイデアを形にする実用化)
2012年 http://builder.japan.zdnet.com/off-topic/35021940/
2013年 ITに次ぐ、産業革命とようやく認知された。

●IBMはヴァーチャルを次世代産業革命と位置づけており
製品の付加価値ディストリビュージョン事業がある。

●3Dプリンター革命~ものづくりから再生医療まで
(12月23日(日)朝 9:30~10:00)
http://web-wac.co.jp/program/galileo_x/gx121223

●FabCafe ×CUBE
「ものづくり女子限定!ハイスペックすぎる自分型チョコレートを贈ろうの会­」
(2013年バレンタイン向に開催された)※同様にグミなどもある
http://youtu.be/Yiu4GXE_X_4

●3月12日夜のNHK「クローズアップ現代」は
「“3Dプリンター”革命 ~変わるものづくり~」
服、家電、車、臓器…様々な製品を作ることができる3Dプリンターが、
“ものづくり”の形を根本から変えようとしている。
プラスチックなど、様々な素材を少しずつ塗り重ね、精巧な製品を
作り上げる3Dプリンター。金型を使わずに直接製品を作れるため、
消費者が求めるオンリーワンの商品を即座に低コストで作ることができる。
現在、安価な大量生産は中国やインドなどBRICsに集約され
先進国でのものづくりは終焉の時代になってきた。
従来の大量生産ではすくいきれなかった「多品種少量」の市場を切り開く
と期待され、オバマ政権も米の製造業を復活させる切り札と位置づける。

3Dプリンターの可能性と産業・社会に与える影響は大きいと考える。
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コメント

3D printer

写真を携帯で撮って家でプリントしたり・コンビニで出力みたいに

ブレンダーで造形してコンビニのコピー機の隣の3Dプリンターで出力

早くそうならないかな~

URL | lolo punklives ID:MDMkRtpI[ 編集 ]

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