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今回はグローバルとローカルの話です。
(またはワールドとオブジェクトと言い換えることもあります。)

< 要 旨 >
グローバル座標とは、絶対的な本物(ブレンダー画面の外見上)の座標です
(ワールド座標とも言います。)

ローカル座標とは、今データが持ってる。仮の座標です
(オブジェクト座標とも言います)

 ※ダイレクト入力する時、場合分けありますけど
  グローバルか?ローカルか?確認してくださいね!ということを
  覚えていただければ大丈夫です。

んでは、スタート!



<ポイント>
■エディットモードTabでプロパティウインドウnを開きます。
→グローバルとローカルの切り替えボタンが出てきます。 

●標準では、Localローカル表示です。(グレイの濃い方がON状態)

●動画ではY軸方向に2倍しているので、グローバルとローカルと
 ボタンを押すと違いが出てきます。

 座標の点だけ考えるとブレンダーの見栄えと異なるローカルより
 グローバルの方が良いですよね?
→操作する場合によって使い分けをしてくださいね。

●ちゃんと一致させることもできます。やってみます。
→オブジェクトモードに変更して、Object→Apply→Rotation & Scale

 外見上と実際の位置を一致させた場合には、オブジェクトが持つ
 仮の座標点、仮の軸がなくなります。ご注意くださいね。

■ローカル軸の活用
オブジェクトの持っている情報を使って、いいことだってあるんです。
それは回転を組み合わせた時。。SLでもややこしくなりますよね?!

グローバル軸ローカル軸
 ローカルをうまく利用すれば
 x,y,z軸方向を赤、緑、青で覚えてくださいと言ってますが
 方向音痴?なので。。。と困っている方がいらっしゃいましたね^^;

 オブジェクトの位置や角度を変更していったときに
 誰でもどっちに。。。どれだけ。。。わかんなーい!ってなります。

 そんなとき、ローカルを活用すれば、計算が苦手でも、
 方向音痴でも操作ができるようになるっていうわけですね!

●オブジェクトをローカル軸を使用して操作する場合です。
 例;通常の移動はgx2とします。軸を2回入力するとgxx2、
   ローカル軸方向に移動させることができます。

●また、マニュピュレーターの右横の通常はGlobalをLocalにすると
 オブジェクトがまだ持っている。軸方向を表示してくれます。

以上

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参考 Blender2.59
目次:Trenzaメッシュ研究会について
http://orionstaff.blog84.fc2.com/blog-entry-1562.html

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