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今回はスカルプモードについて説明します。
スカルプモードは2.66では非常に使いやすく変わっています。
Topology機能が追加されたことで、メッシュの点のコントロールが
より簡単になり、崩れや破れなどが出来にくくなっています。
ケーキ職人のように色んな面白いものが作れると思いますよ。

使用するときには、Enable Dynamicをオンにすることをお奨めします。

んでは、スタート!!



< 操 作 概 要 >
●スカルプモードに変更します。
 以降、tabでEDITモードと切り替わります。
 オブジェクトモードに変更する場合は、下のエディタータイプウインドウの
 プルダウンで変更してください。

<Brush>
●Sculpt Brushes
ブラシの種類の画像が選択してあります。
画像アイコンをクリックして選択してください

内容の詳細説明は省略。やってみてね^^

<参考> 
 http://youtu.be/ikHXFAQA2FE 

●Radius操作の範囲:ショートカットは
→影響を及ぼす範囲がピンク表示します。
 メッシュの分割サイズ以上で設定ができます。
 addの場合:ピンク
 Subtractの場合:ブルー

●Strength強さの加減:ショートカットはShift+F
→最大1まで設定できます。お好みで

●Autosmooth
→スムーズをリアルタイムでかけてくれます。

●Front Faces Only
→裏など、影響がないようにしてくれます。

●制御方向
→X,Y,Z軸や現在の3Dビューの見ている方向など
 メッシュの変更の方向性です。

●Add凸にします。
→正確には+方向に引っ張ります。
 (面でなく点でする場合やシンメトリー左右対称時もあるので)

●Subtract凹にします。
→正確にはマイナス方向に押し込みます。
 (Addの逆方向です)

<Texture> 
●Brush Mapping
→テクスを貼ったときのマッピングの選択です。
 3D:点の位置で変形。
 Tiled:タイル状に変形;これが実用的と思う
 Area Plane:動かした通りに変形。

 ※単色の場合には、どれでも一緒です。

<Stroke>
●操作の影響です
 通常、Space。
 エアブラシのように連続的に影響させることも出来ます

<Curve>
●周辺の影響度合いです。
→プロポーショナル エディッティングで後日説明します。

<Topology>
Enable Dynamicをオン

※Tabでモードを切り替えた時には外れるので、注意が必要です。

<Symmetry>
→シンメトリーにミラーをかけます。
X,Y,Z軸方向に形状を変化させる時に使用します。

以上簡単に説明しておきました。


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参考 Blender2.59
目次:Trenzaメッシュ研究会について
http://orionstaff.blog84.fc2.com/blog-entry-1562.html

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