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今回は、確実に簡単に接地点を作る、スナップ機能をやってみます。
スナップ機能は、2次元CADのグリッドみないなもので、移動を
点、辺、面、オブジェクトでポンとSnapして自動的に設置してくれます。

動画では、同じものをデュプリケートshift+Dをしたり復習もしています。

まず、覚えるものはcube箱とUVSphere球を使用しているものです。

object modeのままcube立方体の面でスナップしてみます

<スナップ>
1.まず、cubeを選択します。(選択しているものをエレメントといいます)
  下部のエディタータイプボタンで磁石のアイコンをクリックします。

 次に右横の上下矢印アイコンをFace選択します
 (Vertexは点、Edgeは線、Faceは面、Volumeは閉じられた1つのメッシュ全体)

 ※接触面でピッタリしたいので、その右のターゲット設定はClosestのまま。
  
2.次に、UV Sphere球体のz軸矢印を左クリックでつかんで
  z軸方向に球体を重なるように下げていってください。

  ポーーーーーン。球体が急に浮き上がるとこが出てきます。
  接触面になりました^^

こんな風に、勝手に戻るところがあり、Snapが効いていることが
わかります。

いかがですか?簡単でしょ?!

<ポイント>
スナップ機能は、FACEとClosetを選択する。

応用として
色々な選択肢があり、便利な機能もありますよ!と紹介しています。

んでは、動画スタート!



以上

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参考 Blender2.59
目次:Trenzaメッシュ研究会について
http://orionstaff.blog84.fc2.com/blog-entry-1562.html

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