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これだいぶ前に録画したものです。
ノードの後にしたかったんですけど
ノードおよびウエイトに関するブログ記事が遅れていたので・・・。
お蔵入りかと思ったwww

しかし、あまりに待たせるのも、申し訳けないので^^;
順序が混在しますが、
ちょっと、先にウエイトペイントをしますね^^

んではスタート!!

ウエイトは、各ボーンの影響度を設定するためもので、
ブラシで塗るようにして設定する事ができます。

基本的には何度か動画でもやっている通り
オブジェクトとボーンを親子づけした後に
表示される「Armature Deform with Automatic weight」
によって自動で設定されますが、手動で微調整を
加える時に使用します。
(説明は省略しますが各ボーン毎に設定されます)

まずオブジェクトを選択して「Weight Paint」モードにします。
※左側のTキーでBrush関連が表示されます。

ポーズモードで選択していたボーンの箇所に対応する
頂点グループの場所に色が影響範囲がついています。

プロパティウインドウのメッシュグループアイコンを選択します。

ウェイトペイント中にボーンのグループの名前を選択すると、
そこで、各ボーンを選択すると、影響範囲が表示されます。
影響の度合いは青がゼロ、真っ赤が最強1になっています。

青0、水色、緑、黄、オレンジ、赤1になってます。
色と数値の関連はコチラ

んでは動画どぞ!


■Brush
・Weight ウエイトマップ上の強さ
下記のStrengthが最大の1の時にWeightで設定した
ウエイトで描画されます。(掛け合わせみたいな意味です)

(通常0少なくするか、1大きくするか、で操作します。)

・Radius ブラシのサイズ
・Strength 塗る強さ
・Jitter 透明度合

ここ重要!ショートカットキーFを押すと範囲の円から
       描画のウエイト加減が確認表示されます。


■Toolペイントの種類です
・Mix ミックス ※通常はコレをつかいます。
・Add 加算
・Sub 減算
・Mul 乗算
・Blur ぼかし ※ならすときにコレをつかいます。
・Lighter より明るい場所をペイント
・Darker より暗い場所をペイント

■Stroke
・AirBrush エアブラシのように、色をペイントします
・Smooth Stroke 範囲が大きく、描画範囲も大きく
   流すように塗る場合にマウスのブレを補正します。
・Space 塗らない境界線からの範囲の設定です

■Curve
先ほど、ショートカットFの話をしましたが、その円の中の
現れ方、つまり描画スタイルみたいなものです。

縦軸が強さ。
横軸が、円の中心から右方向に従って外側になります。

■Appearance
ブラシカーソルの色や形を変える事ができます。
標準は薄いピンク色で示されます。

■Options
・All Faces 頂点を共有する全ての面を同じ強さで塗る
・Normals ペイント前に頂点のノーマルを参照
・Spray マウスを動かさなくてもペイントし続ける
・X-Mirror 左右対称にペイントする
・Topology Mirror 上記X-Mirrorと併用します。

ここ重要!モディファイヤーズのMirrorを使用すれば
       このチェックが外れていても左右対称に描画できます

実際に存在する側がペイントの対象になります。
左側が実体であれば、左側をペイントすれば右側も同じになります
(この場合右側をペイントしようとしても反映されません)。

トレンザメッシュ研究会はコチラ
 http://orionstaff.blog84.fc2.com/blog-entry-1562.html
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  1. 2012/06/26(火) 17:16:32 |
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