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やっと30回を迎えることができました。
年内の目標が到達できて良かったです。
(ブログは、まだまだ時間のある限り順次追加していきますね)

来年、またよろしくお願いします。
今回は2つのことをまとめて紹介します。
PC環境は色々だと感じてますし、しっかり書きたい所なので
きっと、すごい長文なので、ここに書いてあるって覚えてもらって
赤い文字だけを流し読みチェックしていただければと思います。

中身は簡単ですし、さほど無いかも(泣
ほぼ、初期状態でもいいと思うし、アドオン使用した時のデフォルト
保存だけ!注意すればいいですね^^

なお、難しい用語がでてきたら、ググってくださいね^^

んではスタート!

1.プレファレンス設定User Preferences

■ユーザープレファレンスを開く方法
インフォメニューウインドウのFile-User Preferencesです。
 ショートカットはCtrl+Alt+U. Mac users can press ⌘ Cmd.
(なんて呼ぶんだ???) 

別ウインドウでダイアログウインドウが表示します。
変更の適用は、下部のSave As Default初期値として保存
(ブレンダーを開いた初期、ファイルをNewで作成した時)
をクリックして確定します。

■尚、工場出荷時の設定に戻す場合には
インフォメニューウインドウのFile-Load Factory Settingsです。

んでは、その詳細について紹介します。

■Interfaceインターフェイス
From blender2.59 tutorial for Japanese

●Display:
Tooltips:マウスポインタがコマンド上にあるとき、ツールチップ
    (ショートカットキーは何であるか!など)が表示されます
Object Info:3Dビューの左下にあるアクティブなオブジェクト名とフレーム番号を表示します。
Large Cursors:カーソルのサイズを大きくします。
View Name:3Dビューの左上隅に現在のビューの名前と種類を表示します。
     たとえば、パースとかオルソとか。
Playback FPS:アニメーションが再生されているときに第二画面のFPSのフレーム番号を表示します。
Global Scene:1つのシーン以上あったとき、現在のシーンが強制的に適用されます。
Object Origin Size:オリジンのサイズを4~10ピクセルで変更できます。
Display Mini Axis:3Dビューの左下隅にミニ軸を示します。
スライドバーでSizeサイズとBrightness明るさの微調整ができます。
●Properties Window:
Width Check:プロパティウインドウの表示幅です。
●View manipulation:
Auto Depth:表示の回転やズームなどのマウス操作を早くしたり遅くしたりします。
Zoom to Mouse Position:有効にすると、ズーム表示が画面の中央から
            マウスポインターの位置へ変更されます。
☆有効に設定変更してください。
Rotate Around Selection:有効にすると、ビューの回転表示が画面の中央から
            マウスポインターの位置へ変更されます。
☆有効に設定変更してください。
Global Pivot
すべての3Dビューで同じ回転/拡大縮小のピボットポイントをロックします。チェックのまま使います。
●Auto Perspective
自動的に視点切換えする機能です。通常は無効にしたままで、画面表示は手動で操作します。
Smooth View:numpadで画面を切換えるときの移行アニメの時間
     (標準は0.2秒で、ゼロにすると一瞬で切換わる)
Rotation Angle:numpadの2,4,6,8キーを押したときの回転角度
●2D Viewportsオルソビュー時のことです
Minimum Grid Spacing:オルソ時の最小升目ユニット数。気にしなくていいです。
TimeCode Style:アニメタイムコードスタイル
●Manipulator
赤、緑、青の矢印マニピュレーターのサイズ設定
Size:矢印の長さ
Handle size:長さ
Hotspot:??(変更してもなにも変わらないwww)
●Menusメニュー
 (スペルが、、、そそ、コマンドスペルは統一されてないww
  わかればいいのだ!用語統一なんて海外では評価されないです。
  システムを販売するために作った付加価値なんだよww)
Open on Mouse Over:自動的にプルダウンメニューが開きます。
逆に、そっちじゃない!ってことがあるのでチェックしないほうがいいです。
●Menu Open Delay
Top Level:1階層目のメニューの開く時間5/10秒が初期。
Sub Level:2階層目のメニューの開く時間2/10秒が初期。
ShowSplash:ブレンダーを開いた時の広告画面表示
☆チェックをはずします。見たいときは、上部のブレンダーアイコンをクリック。
ま、ブレンダーさんに感謝の意を込めて、強制はやめとこ! 

■Editing編集
From blender2.59 tutorial for Japanese

●Link Materials To
アウトラインの表示方法が変わります。変更しないでください。
●New objects
Enter Edit Mode:新しくオブジェクトをAddしたときに、いきなりEditモードになります。
●Align To
World時:ワールド座標に合わせます
View時:ビューの座標に合わせます
●Undo元に戻す
Global Undo:完全なコピー状態で保持します。メモリーを食います。
Step:元に戻すために記憶している数
Memory Limit:メモリー制限MB (0は無限です)
※ここで設定したものがCtrl+Z、Ctrl+Shift+Zの出来る回数になります。
●Grease Pencilグリースペンシルは、メモ的に3D上に描くツールです
Manhattan Distance:DRAW時マウスカーソルの1点に対するピクセル距離
Euclidian Distance:DRAW時マウスが動いたことを認識する距離
Eraser Radius:消しゴム機能時の範囲の大きさ
The size of the eraser used with the grease pencil.
Smooth Stroke:滑らかなストローク度合、チェックしたままにする。
●Playback再生
Allow Negative Frame:チェックを入れると自由度が増し、マイナスでも使用できるようになりますwww

ま、この辺はアニメーション時のキーフレームの制御内容です。
使用しないので、英語そのままにしておきますwwww
●Keyframingキーフレーム
In many situations, animation is controlled by keyframes. The state
of a value (i.e. location) is recorded in a keyframe and the
animation between two keyframes is interpolated by Blender.
Visual Keying:Use Visual keying automatically for constrained
objects.
Only Insert Needed:When enabled, new keyframes will be created
only when needed.
Auto Keyframing:Automatic keyframe insertion for Objects and
Bones. Auto Keyframe is not enabled by default.
Only Insert Available:Automatic keyframe insertion in available
curves.
●New F-Curve Defaults初期の曲線の表示方法
Interpolation
This controls how the state between two keyframes is computed.
Default interpolation for new keyframes is Bezier which provides
smooth acceleration and de-acceleration whereas Linear or
Constant is more abrupt.
XYZ to RGB
Color for X, Y or Z animation curves (location, scale or rotation)
are the same as the colour for the X, Y and Z axis.
●Transform変換
Release confirm
Dragging LMB on an object will move it. To confirm this (and
other) transforms, a LMB is necessary by default. When this
option is activated, the release of LMB acts as confirmation of the
transform.
●Sculpt OverLay Color
??色を変更しても変わりませんwww気にしない^^
●Duplicate Dataコピーデータ
Shift+D、Alt+D時のコピーの許可です。
外すとややこしくなるので、そのままで!

■Input入力
From blender2.59 tutorial for Japanese

マウス関連や、ショートカットキーの割付けを変更することができます。
+ボタンでカスタマイズすることができます。-は削除。
異なるバージョン、ソフトを覚えている人が使ったらいいのかな?

下部にSAVE保存とは別に、キー設定ファイルの入出力があります。

●Presets:初期値
●Mouse
Emulate 3 Button Mouse:3ボタンマウス以外の場合(2ボタンマウス、アップルのシングルボタンマウス、またはラップトップなど時にチェックします)
Continuous Grab:ビューの外側でもマウス操作が継続します。
拡大縮小など画面の外まで使う時などは設定します。通常は画面
いっぱいいっぱいだと思いますので、不要です。
※Youtubeなどにアップするために画面を小さくしているとき便利です^^

●Drag Threshold:マウスの移動を認識する幅5ピクセル
※手に震えがある人は大きめにww
●Select with:選択するときのマウス操作:ブレンダーの選択は通常右クリック。
●Double Click:ダブルクリックのスピード。初期は350msec
→タブレット使用時など、調整するといいらしいww
●Numpad emulation:ラップトップの場合、Numpadがないのでチェックを入れます。
●Orbit Style:ターンテーブルやトラックボール使用時には選択します。
→MAYAやシネマ4Dユーザー用です。
●Zoom Style:ズーム時の感じ方を変更します。Dollyのまま。
Vertical点とHorizontal水平と選択ができます。
Invert Zoom Direction:ズーム方向の反転
Invert Wheel Zoom Direction:マウス操作のズーム方向の反転
●NDOF device:3Dマウスの感度調整

■Add-Onsアドオン
From blender2.59 tutorial for Japanese

これは、、数回動画作ったのでいいかな?簡単に説明します

●ファイルを下記の場所に置くと、ここのメニューに表示されます。
 あとは、チェックボタンをONにするだけで使用できるようになります。
Windows 7 - 例
C:/Users/%username%/AppData/Roaming/Blender Foundation/Blender/2.5x/scripts/addons

Windows XP - 例
C:/Documents and Settings/%username%/Application Data/Blender Foundation/Blender/2.5x/scripts/addons

Linux - 例
/home/$user/.blender/$version/scripts/addons

MAC - ごめんなさい???

●ダウンロードしてきたファイルの場合、ルート上のフォルダ名は
日本語にせず、Install Add ONsボタンを押して参照で選択すればインストールできます。

どちらも使用できるようにするためには適用のSave As Defaultを必ず押してください。

■Themesテーマ
From blender2.59 tutorial for Japanese

ウインドウやボタンの色のカスタマイズです。
こんな奴いるんか?いるんですww
こだわりの.pyデータもありますので、お好みでどぞww

■Fileファイル
From blender2.59 tutorial for Japanese

基礎編だけでは、あんまりクラッシュしたことないでしょ?
SLと同じぐらいブレンダーしますよwwwがはっ!
でも後半に説明しますが初期では、リカバリー機能があり、一旦保存したファイルも
2バージョン前まで自動更新保存してくれています。

クラッシュはもちろん、ずーーっと前まで戻したいって時なんかは、履歴確認したらいいですよ。

●File Pathsファイルのパスです
下記がデフォルトですが、設定変更が可能です。
例:
C:/Program Files/Blender Foundation/Blender/2.59
Fonts    //fonts/
Textures //textures/
Texture Plugins //plugins/texture/
Sequence Plugins //plugins/sequence/
Render Output //renders/
Scripts    //scripts/
Sounds    //sounds/
Temp    //tmp/
Image Editor
Animation Player

●Save & Load
Relative Paths相対パス:絶対パス表示させる場合にチェックします。
Compress Fileファイルの圧縮:.blend fileを保存するときに圧縮するか?です
Load UI:画面を変更したときにユーザーインターフェイスとしてレイアウトを保存し
    起動できます。通常ONにしておく
Filter File Extensions:アイコン追加含め拡張ファイルを適用
Hide Dot File/Datablocks:".*"で始まるデータを非表示にします
Hide Recent Locations:最近検索した場所を隠します
Show Thumbnail:サムネイル表示をするときにチェックします

※通常はファイル名でわかると思いますが・・・。

Save Versions:バックアップの数です
Recent Files:最近使用したファイルの数です
Save Preview Images プレビュー画像の保存
●Auto Save Temporary File
テンポラリーファイルを作成します
Timer:自動的にセーブする間隔。

■Systemシステム
From blender2.59 tutorial for Japanese

●General
DPI:この値は、画面解像度です。フォントサイズを制御します。
大きな値にすると文字が大きくなります。
Frame Server Port:フレームサーバーポート番号です。
       分散したサーバーでレンダリング処理するようなCG制作時に使用します・
Console Scrollback:コンソールのバッファメモリー数
Auto Run Python Scripts:.py拡張子を自動実行させるもの
Tabs as Spaces:通常はスペースキーですが、tabキーもスペース

キーとして認識してくれる
●Soundサウンド。。。これも使わないですので英語そのまま
Sound
Set the audio output device.
Channels
Set the audio channel count.
Mixing Buffer
Set the number of samples used by the audio mixing buffer.
Sample Rate
Set the audio sample rate.
Sample Format
Set the audio sample format.
●Screencast
FPS:スクリーンキャスト再生時のフレームレート
Wait Timer:フレーム間隔の時間(msec)
●Open GL
Clip Alpha:3Dビューでこの数値を下回るアルファをクリップ
Mipmaps:3Dビューでのミップマップのフィルタリングを使用したスケールのテクス
Anisotropic Filtering:異方性アニソトロピックフィルタリングのレベルの設定
VBOs:ビューポートのレンダリングのために、もしサポートされていなくても、
   頂点バッファオブジェクト、頂点配列が使えます
Window Draw Methodウインドウの描画方法
   通常Automatic設定で自動的にグラフィックカード、ドライバーに設定される
●Texture:
●Text Draw Options
Text anti-aliasing:アンチエイリアスインタフェースのテキストを有効にします
Limit Size:テクス表示のメモリ使用量を制限します
Time Out:GLのテクス表示の最後のアクセスから解放するまでの時間
Collection Rate:GLのテクスチャのガベージコレクタの各実行間の秒数
●Solid OpenGL lights
3Dビューでの表示に切り替えされている場合ソリ​​ッドビュー、シーンを照らすために使用される
3つの仮想光源があります。これらのライトの方向、ディフューズおよびスペキュラライティング色を
ここで設定変更することができます
Color Picker Type:丸いカラーピッカーダイアログのタイプが選択できます
Custom Weight Paint Range:メッシュのウエイト(曲がり具合)のペイント範囲色をカスタマイズできます

ふー。長いww
そして、次にセーブのしかたを続けて説明します。

2.セーブSaveについて

■ブレンダーファイルの保存について
たかが保存なんですけど、アウトラインとかオブジェクトの構成を
説明してから、保存って理解できると思うんです。
今回説明しているユーザープレファレンスのセーブ&ロードも
理解しないと訳がわからないし、文句も言いたくなるし、
説明している方も申し訳なくなる。。。
だから、基礎編の最後にしました。(普通は最初かもww)

そう、ブレンダーはクラッシュしますが、リカバリー用のファイルを

自動的に保存していきます。○○MB単位で!
仮に、ここまで30回分で1GB弱は保存してたりして^^;
僕が書いているのはSLユーザー向なので
PCの制約はほとんど心配してませんでした。

普通は、どうなんでしょうねぇ・・・・

でも、それはしっかりデータバックアップが出来ているってことなん

ですよ。安心でしょ!
それにログみたいなもんで消せばいいですよね。。。
そう、1ギガ、2ギガなんてSLユーザーはキャッシュクリアだもんw

んでは、保存について
■保存SAVE拡張子は.blend
※日本語ファイル名(フォルダ名も)は文字化けします!!
From blender2.59 tutorial for Japanese

1.リカバリーデータ保存を自動的にやってます。
2.名前を付けなくても、ファイル分けしてデータ保存やってます。
例:
C:/Users/$username$/AppData/Roaming/Blender Foundation/Blender/2.59/autosave/
→いらないデータは消してください。
 オブジェクトやアウトライン同様、1つずつファイルを選択してDeleteキーで消せます。

3.通常の保存はFileーSAVEを選択します。

 ここ重要:ショートカット:Ctrl+S(セーブのS)

4.5.目的によってセーブの使い分けができます。

次に下記の画面が出てきます。概要を書いておきます^^
From blender2.59 tutorial for Japanese


■アペンドAppend
作業中のデータに、他のブレンダーファイルの内容を読み込む
File-Appendを選択します。
そして、追加するファイルの拡張子.blendを選択すると。。。

そのファイル内のフォルダーが出てきます。
From blender2.59 tutorial for Japanese

そう!!
オブジェクトだけでなく、マテリアルやイメージ、カメラ設定まで
追加することができます。
1度作ったものを有効活用するって大事ですね!

基礎編はこれで終わりです。ここまでついて来れましたか?
思った以上に簡単だったんではないですか?
ブレンダー楽しいでしょ??
慣れることが出来ていれば、抵抗感じないと思うので
次のステップですね^^

たくさん、いろんなオブジェクトを作ってみてくださいね。

セカンドライフは、使い捨てのオブジェクトも多いと思います。
みんなが、一から作っていく。。
そして、辞める人のものは消えていく。。夢が消えた瞬間ですかね?!
とても虚しい感じがします。

ブレンダーで作ったもの(オブジェクト)が共有できれば
次の人に引き継げますし、未来に、いろいろなアイデアで
発展が望めると思ってます。
情報の共有化って成長を加速させますよねぇ。。。そう思ってます。

ま、えっか。とりあえず、今がんばっていきましょうかね!

次回からは、中級編です
次回は、ルーフカットとナイフを説明予定です^^

トレンザメッシュ研究会はコチラ
 http://orionstaff.blog84.fc2.com/blog-entry-1562.html
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