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今回は、ちょっと似ている用語について説明します。
オブジェクトやデータを1くくりにすることで便利で役立つことがあります。
使い分けは段々と覚えてもらうこととして。。。(その便利さは使うときに都度説明)。

また、メッシュ(点Vertex、辺edge、平面face)の結合には
マージ統合というコマンドを使いましたが、別のものと理解してください。
スピリッツやリップなども別で紹介していきますからねぇ~。

んでは、早速スタート!!

■Join結合
2つ以上のオブジェクトを1つのオブジェクトにします。
結合は、最後に選択したものに統合される形になります。

1つになるとオブジェクトのオリジンも1つに統合され
最後に選択したオブジェクトにモディファイヤーズを適用すると、
他のものも変形が適用されるようになります。
異なる属性CubeとSphereとかでも1つに出来ます。

SLでテクスチャーを別で貼り付けるのはオブジェクト毎なので
最後に、このジョインを使用します。
(これをしないと別プリムとしてカウントされます)

ここ重要:ショートカット:Ctrl+J
From blender2.59 tutorial for Japanese


ちなみに、その逆はセパレートSeparate分離です。
ちょっとややこしいので、目的があれば別ですが
最後にJOINした方がいいと思います。
まず、1つのオブジェクトになってますので、オブジェクトモードでは
分離できません。

一旦、エディットモードに変更して、ショートカットP
そして今回は、オブジェクトが離れているのでBy loose Partsを選択してみた。
From blender2.59 tutorial for Japanese


Separateは、3つの分類があります。
・Selection
エディットモードで先に選択したメッシュ部分を分離します
分離は、現在の親から分離するので、親は残ります。
・By Material(アウトライン見てもらうと名前が親の分離になります)
マテリアル設定を比較し異なる物を基準にして分離します
・By loose Parts
離れているオブジェクトや部分的に欠如した繋がってないものを分離します
From blender2.59 tutorial for Japanese


ここ重要:ショートカット:P
そして、分離は、めんどくさいことになる!って覚えておきましょう。

ちなみに、別途、メッシュの結合と分離は別途説明しますので
その時に詳しくしましょうねぇ~^^
⇒マージを中級で分離を絡めて行います。

■Parent親子
カメラの固定方法や回転体を作ったときにも活用したように、何かを利用

するときに使用します。

親子関係も、最後に選択したものが親になります。
親子関係になったオブジェクトは、青い点線で繋がり表示されます。

ここ重要:ショートカット:Ctrl+P
Set Parent to Objectを選択
From blender2.59 tutorial for Japanese


解除方法は、Alt+P
Clear Parentです。

面白いのは、親が動けば、子は動き、子を動かしたときには、親は動かない。。。

From blender2.59 tutorial for Japanese

From blender2.59 tutorial for Japanese

もちろん、オリジンは統合されないのでモディファイヤーズは別々ってこと。

子供って、自由ですなぁ~。子供になりたいっ!
(あんたかて自由じゃんって言われそうだけどwww)

■Groupグループ
特長として、1つのグループだけでなく複数のグループにまたがって登録

することもできます。
設定は、マテリアル設定やシミュレーションなど多様性があるために、
いろいろな所で出てきます。
ま、グループ化はいつでも追加・削除ができるので、いつでも設定できますし
何度も同じ繰り返し作業を軽減できる便利な機能です。

似ているんですが、念のためにモード別で登録と解除のしかたを
説明します。

①オブジェクトモード時
同一グループ化されたオブジェクトは、選択すると緑色の輪郭線で区別
表示されます。プロパティウインドウのオブジェクトから設定します。
From blender2.59 tutorial for Japanese


②エディットモード時
点、辺、面でグループ化ができます。
プロパティウインドウのオブジェクトデータから設定します。
From blender2.59 tutorial for Japanese


・ショートカット:Ctrl+G(グループのG)
下記のようなグループ化に関するコマンドを実行できます

・Assign to New Group 選択したものをグループ化します。
----下記はグループが存在するときに表示されます----
・Assign to Active Group プロパティウインドウの現在選択されているグループに追加します
・Remove From Active Group プロパティウインドウの現在選択されているグループから削除します
・Remove from All 選択しているものを属する全グループから削除します
・Set Active Group グループを選択するときに使います
・Remove Active Group 現在選択しているグループを削除します。
・Remove All Groups すべてのグループを削除します。(コワっ)

---おまけ---
さらに似ている用語としてデータをリンクするってこともできますが、
きっとお腹いっぱいだと思いますので、やめときます(笑)

今回はジョインだけは忘れずに覚えましょう!

(ま、たくさん機能があるってこっちゃ。自分が使うものだけ、覚えていこうぜぇ~)

次回は、プレファレンス設定とセーブのしかたを説明したいと思います。
ようやく、データを保存して活用していけますよ!

トレンザメッシュ研究会はコチラ
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