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モディファイヤーズの形状を決定するときには
Applyを選択します。その横に、似たようなボタンがあります。
今回、ApplyとApply as Shapeの違いについて補足します。

■Apply
通常は、変形したいので、Apply適用を使用します。
モディファイヤーは消される、そして、今のメッシュになる

■Apply as shape
オリジナルな形が維持される(アウトラインに鍵のマークがつきます)

これは、オリジナル形状から変形したオブジェクトに変化するようなアニメーションを作成するときに使用します。
そして、形状は変化せずに、前の状態に戻ります。
アニメーションの説明はする予定ないんですが、もしオブジェクトの変形するものを作成するときには必要になってきます。
(ただし、これプラス ShapeKEYの値を変更しなければならない。)

<原文。わからんw>
With Apply, the modifier will be removed and you will have a mesh in the modified shape. With Apply as shape, the original shape of your mesh will remain and a Shape key will be added for the modified shape; you have to adjust the value of the shape key see the modified shape. This would be useful if you want to animate a change in shape from the original to the modified form.

どうでもいいけど、画像きちゃないwwwすみません。手を抜いてます

■コピー
もう一つ、ウインドウが開きます。
(設定を迷っている時など、一旦置いといて、もう一つのウインドウで
 設定値を変化させたりするときに便利です)

\_( ゚ロ゚)ここ重要:Apply as ShapeはCGアニメ制作時のみ使います。
      したがって、Applyだけ覚えればOKです。


簡単に補足説明すると、オブジェクトに変形してアニメをするとき
DopeSheet表示にするとタイムラインに合わせ
Apply as Shapeを行うことで、追加されます。

通常、アニメは1オブジェクトに関して1つの形状しか持てないので
変形してしまうと、アニメーションが全部同じオブジェクト形状に
変更されてしまい、変化が楽しめません。
そこで、オブジェクトデータ(メッシュの位置)を記録することで
変化させるものです。
(プロパティにオブジェクトなのか、データなのか選択できます)
orion11120702_convert_20111209150650.jpg

ということで
・オブジェクトとデータについては・・・説明は別途します。

・アニメ制作・・・完全にCG上級者なので説明予定ないですww
(ブレンダーのアニメ制作専門の本がありますので読んでください。)

ま、通常「Applyだけ」と思ったらいいと思います。

アニメーションと聞いて。。。。また混乱するんでしょうね?
こんなんは基礎でやります。これはシミュレーションwww

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