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今回は、基本的な用語の説明です。
オリジン、ピボット、カーソル点について説明が始めています。

ショートカットキー:nを押すことでプロパティウインドウを開くと
\_( ゚ロ゚)ここ重要:ショートカットn
座標なんてものも使い始めました^^

グローバルとローカルというものが出てきます。
(実はいろんなとこに、その表示があったりするw)

\_( ゚ロ゚)ここ重要:今回のまとめを先に書きます。
グローバル座標とは、絶対的な本物(画面の外見上)の座標です
(ワールド座標とも言います)

ローカル座標とは、今データが持ってる。仮の座標です
(オブジェクト座標とも言います)

ダイレクト入力する時、場合分けありますけど
グローバルか?ローカルか?確認してくださいね!ということを
覚えていただければ大丈夫です。

■上記まとめをメッシュの点座標で確認してみる
では、余計にわからなくなるかもしれませんが
実際の座標で確認してみましょう!

1.まず、Cubeオブジェクトを縦を2倍にします
ショートカートでSY2ですね!(OKですか?)ENTER

画面を切り替えます。
numpadキー7を押してZ軸上面から見えるようにします。
そしてパース表示からオルソ表示にします。numpadキー:5を押す

ショートカットキーnでプロパティウインドウを表示します。
こんな状態になりましたか?
From blender


2.次にエディットモードにします。
tabキーを押してモード切り換え

3.メッシュの点を選択します。
標準では、Localローカル表示です。(グレイの濃い方がON状態)
From blender

Globalグローバルに切換えてみます。
From blender


ローカルよりグローバルの方が良いですよね?
ちゃんと一致させることもできます。やってみます。

4.tabを押して、オブジェクトモードにします。
下部のエディタータイプウインドウのオブジェクトから
下記の図のように選択してみます。
From blender


5.図形は変化してないのに数値が変化しました!!
さっきはスケールが2だったのに1に!
From blender


6.もう一度tabを押して、エディットモードにします。
今度は、グローバルもローカルも同じ値になっています。
From blender


外見上と実際の位置を一致させたからです。

先程のobject-Apply-Rotate&Scaleを選択したことで
スケール2倍を変更した仮の座標がグローバルな座標に適用されました!
つまり仮の座標を、グローバルな座標にしたわけです。

全部グローバルでいいじゃん!と思われることでしょう!
いいことだってあるんです。
それは回転を組み合わせた時。。SLでもややこしくなりますよね?!

■グローバル軸とローカル軸
ローカルをうまく利用すれば
x,y,z軸方向を赤、緑、青で覚えてくださいと言ってますが
方向音痴?なので。。。と困っている方がいらっしゃいましたね^^;

オブジェクトの位置や角度を変更していったときに
誰でもどっちに。。。どれだけ。。。わかんなーい!ってなります。

そんなとき、ローカルを活用すれば、計算が苦手でも、
方向音痴でも操作ができるようになることもあるんだよ!

(まだ全然使わないと思いますが・・・。)

と思いますwww
From blender


詳しくは、説明動画ありましたので、どぞ!(他力本願!!)


トレンザメッシュ研究会はコチラ
 http://orionstaff.blog84.fc2.com/blog-entry-1562.html
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