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今回は、確実に簡単に接地点を作る、スナップ機能をやってみます。
スナップ機能は、2次元CADのグリッドみないなもので、移動を
点、辺、面、オブジェクトでポンとSnapして飛んであわせてくれます。

  グリッド。。。もしか?ややこしいこと言いました。
  3Dビューにある升目はブレンダーではユニットと言いますwww
 (1ユニット、2ユニット、、、、)
  移動などで数値を入れることでショートカット入力できます。って
  説明しましたgx2とか・・・。升目の名前言ってませんでしたm(__)m
 (ユニットのサイズがいくつか?定説では、0.01m(10cm)と言われています。)

ま、そんなことはどうでも良くて、早速やってみましょう!

前回同様、cube箱とUVSphere球を使用してみます。

  object modeのままcube立方体の面でスナップしてみます

1.まず、cubeを選択します。
  下部のエディタータイプボタンで磁石のアイコンをクリックします。
  次に右横の上下矢印アイコンをFace選択します
 (Vertexは点、Edgeは線、Faceは面、Volumeは面)
From blender


  ※接触面でピッタリしたいのでターゲットはClosestのまま。
   磁石のアイコンマークをクリックしてSnapを効かせます。


2.次に、UV Sphere球体のz軸矢印を左クリックでつかんで
  z軸方向に球体を重なるように下げていってください。
From blender
 
  ポーーーーーン。球体が急に浮き上がるとこが出てきます。
  接触面になりました^^
From blender


  こんな風に、勝手に戻るところがあり、Snapが効いていることが
  わかります。

いかがですか?簡単でしょ?!
今回は、snapスナップを勉強してみました。

以上なんですが(笑)、もう一つ、オマケにちょうど立体と球体があるので、
Extrude押し出し機能を書いておきます。

んでは、スタート!!

■Edit mode
1、Cubeを右クリックで選択して、tabを押し、エデットモードにします。
 そしてサブディバイドで細分化します。
 数回しますね。
From blender


2、Deform
中央の4つの面を選択(shift+右クリックで選択)して
 Edge slideをクリックして、面を突き出してみます。
From blender


 ここから、Smooth Vertexを数回押して行くと(頂点を均一化してあげる)
 突き出した面が原型の形とスムーズになるように、こんな形になりました。
 面を引き出したものと、今回の面を押し出したときと違いが判りますか?

 参考までにやってみると、、。
From blender

 違いが説明しにくいので、引出しもやってみた
From blender


今度は、球体でやってみます。
tabでオブジェクトモードに切換えて、右クリック。
もう一度、tabでエディットモードに切換えて
球体の4つの面を選択します。
From blender


3、addのExtrude

 先ほどはExtrude Regionというものをしました。フラットな面の場合には
 違いがないのですが、球体のように面の角度が違う時には押し出し方法を
 どちらか選択することができます。

押し出しExtrudeは2種類あります。

 ①Extrude Regionを選択してみるとこんな感じ。引っ付いたまま
From blender


 ②Extrude Indivialを選択するとこんな感じ。分解されて・・・です。
From blender



今回はこの辺で^^;

計画性がないとこうなるわけね。と反省!!
ま、いろいろ横道外れながら楽しんでいきましょうね^^

次は、その4ではペジェ曲線を使って、壺みたいな
もの作ってみましょう!

Meshオブジェクトさわって、変形することでスカルプって感じ!
自覚ないかもしれませんが、スカルプやれてますよ♪
壺みたいなもの作ったら、メタセコイヤみたいでスカルプって感じる
かもって思ったので、やってみましょうね!!
(あえて難しい方からやってみるww)

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