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SLではモディファイというのに
モディファイヤーズと沢山っぽく言いますwww
(決して、出て来いヤー風に言わない)
今回は、その1として、単純な変形ねじったり、テーパを
つけてみたりします。
SLでもオブジェクト編集のプロパティで同じようなことが
できますね!!アレです。

今回の説明の前に準備をちょっと

1.オブジェクトモードで球体を横に並べます。(参考のためです)
 3Dビュー内で、shift+a。メニュ-からMesh-UV Sphere

 訂正:画像は、標準Cubeだけで説明していました。
 球体Sphereは出さなくていいです。


2.次にデフォルトのcubeオブジェクトを選択します。
 始めに、今追加した球体が選択されていますから非選択aを入力して
 オブジェクトを右クリックして選択します。
補足:エディットモードでは、オブジェクトモードで選択したものに対して
 編集できるようになります。 


3.次にeditモードtabを押します

4.前回行った、Meshツールのadd「Subdivide(サブディバイド)」を
  クリック。

5.下のサンプルではSubdivide-Number of Cutsを6にしました。
From blender

滑らかな変形ができるように準備したんです。後からでも出来ますが
煩雑になるので、説明を割愛するためですね^^;


んでは、スタート!!

通常のオブジェクトモードで説明します

■単純な変形
前に、cubeオブジェクトアイコンを選択すると
移動:ショートカットG
回転:ショートカットR
拡大縮小:ショートカットS
ができることを学びました。

From blender


今回は、その2つ横です。スパナのアイコンを選びます。
Modifiersを選びます

\_( ゚ロ゚)ここ重要:
add Moddifiersをクリックすると選択ダイアログが表示されます。
単純な変形のsimple deformを選択します
そうすると、下記のようなプロパティが表示されます
From blender


オブジェクトも既にTwistモードで、ちょっと変形されています。
しかし、適用のApplyボタンを押すまでは確定しませんので
ご安心を!!

では、シンプルデフォームの概要を紹介します。
>1.Twistねじれ
スライドバーまたは数字入力。
変形させない領域のLIMITをかけることもできます。
From blender


※ここで、曲線を確認しながらサブディバイドしてもいいです。
細かくすればするほど、複雑になりますが綺麗になります。

Limitの数字だけををさわってみます。(上下のイラストで何が異なるか?!)
Limitをかけた寸法領域は、形状が変形せずに、原型をとどめる
ことがわかります。
From blender


>2.bend曲げる
曲面になります。ゆがんだ感じになります
From blender


>3.Taperテーパ
台形のようなものができます
From blender


上下の変形が及ばない部分を設定したり、ねじって首を作ったり・・・。

>4.strech
伸びたり縮んだりします
From blender


下のほうに軸のLockがありますので影響を及ぼさないように
することもできます
From blender


形状変更の確定はApply
(適用で反映されます。また、編集を重ねて複合することもできます)
※ぐちゃぐちゃと適当にさわっていると、
そんな変形ムリ!!って感じで、Apply押すとメッセージが出てきます。
SLで、ああああ、あんな形状見たってものもあったんじゃないですか?

補足追加)
数値の範囲ミスと同様に、設定モードでもできないことがあります。
その場合、オブジェクトモードに変更して、APPLYを押してみてください。


次回は、もう一回ぐらいオブジェクトを使って
ちょっとだけ難しいけどスカルプっぽい変形をやってみましょう。


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