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今まで、オブジェクトモードを使用して説明していましたが
今回エディットモードを表示して、メッシュってものが
点・線・面であることを学びたいと思います。
そして、細かく分割するサブデバイドまで、今回説明します。

■メッシュは、点、線、面で構成されている
点:point
線:edge(2つの点から構成されるもの)
面:face(3つ以上の点から構成されるもの)

んでは、スタート!!

Meshオブジェクトを変形する前に!!
cubeで説明します。1つシリンダーを追加してみます。

■3Dビューをオブジェクトmodeからエディットmodeへ変更
まず、オブジェクトを右クリックして選択します。
下部のエディタータイプボタンより選択。

From blender


EDIT modeにするとオブジェクトがオレンジの沢山の点・線が表示されます。
これが、Meshオブジェクトを構成している要素です。
標準のcubeでは、8つの点で構成されています。
そして、メッシュモード時には、Object Toolsは、Mesh Toolsに変更されます。

From blender

ここで、もう一度書きますと、、、
線は、点が繋がったものです。
面は、3つの点または4つの点が繋がったものです。
(これをポリゴン面といいます)
このオブジェクト/エディット表示モードの切替は頻繁に使います。

ショートカットキーは、オブジェクトを選択してtabです。

オブジェクトを選択してない状態でエディットモードにすると
全オブジェクトが対象になりますので、メッシュを編集するオブジェクトを
選択してモードを変更します。

\_( ゚ロ゚)ここ重要:表示モード切替はtab。オブジェクトを選択にしてtab。
左側のツール パネル ウインンドウも変化します。

それでは、この点を増やしてみます。
均等に分割していくものをサブディバイドと言います。

操作は、メッシュツールウインドウでadd:Subdivide
From blender


\_( ゚ロ゚)ここ重要:
面の細分化Addから選択するSubdivide(サブディバイド)です。
選択すると、下に、Subdivideが出てきますので
スライドバーまたは直接数字入力をします。

分割には、ルーフカットやナイフなどもありますが
一番使うんじゃないかな?と思います。是非覚えてください。

今しませんが、面(face)を選択して
add-Subdivide(サブディバイド)すると
面は押すごとに、1つの面が4分割されていきます。

また、押すごとにと言いましたが、押すと確かに分割されますが
ダイレクトに入力できるnumber of Cutsと数値表示がリンクしていません。
注意してください。
From blender


分かってやるなら良いですが、
ctrl+zでUndo機能などを使って元に戻しながら調整することも
できますが逆にめんどくさいですよね?
気にせず、そのまま数字は異なりますけど作業を進めていきます^^;

あ、点、線、面の選択はコチラのアイコンから出来ます。
From blender


こちらもしませんが、
オブジェクトを選択してサブデバイドしていく時
オブジェクト全体を選択(ショートカットa)することをお勧めします。
理由は、1つの面を分割していく時、3点でも面は構成できるので
選択した部分の分割すると選択していない面が三角の分割がなされます。
↓こんな感じになるwww
http://blenderintroduction.web.fc2.com/knowledge_editing_subdivide.html

ま、逆にコレを活用したい人はいいんですけど、やたら気になるので
僕は嫌いです。だから非選択a-全選択aをよく使います。

■もう一つ「おまけ」です
blenderは何も無いところから点を追加することはできません。
しかし、一旦、点を追加して全部消すと先ほど出来なかった事。
つまり、点だけでポリゴン面を作ることが可能になります。
(それがなぜなのか?わかりません。
 ま、いきなり点からスタートする人はいないんでしょうね??)

したがって、必ず、Meshオブジェクトを置いてある状態で
そこに点、面を追加していくことになります。

ちょっとやってみます。

非選択aを入力して、tabを入力して、エディットモードの状態で
ctrl+右マウスクリック左クリックで点が出来ます。
Ctrlをずっと長押しした状態で連続でクリックすると線が出来ます。
面まで作りたいので4つ点を作りました。
From blender


今度は面をつくります。
先ほど追加した点(Point)を選択して行きます。

shift+右マウスクリックで点を順番に選択してきます。

出来たらそれを選択した状態のままショートカットF(face)を押します
faceができました。
From blender


こんな風に点を追加していくことができます。

初めに設置してあるcubeと繋げてみます。
点を選択して、ショートカットFを押すと面ができます。
ここで、注意は点でのみ、つながっているので、移動とか加工する場合は
接している点も選択しないと、こんな風になりますよ!ってことかなww

移動してみた。
From blender


ま、余計なところまで行きましたが、今回のまとめです。
点、もしくは面を選択し、faceを作っていけばオブジェクトになる。

今回は特にMeshオブジェクトの要素が点・線・面であることが
わかっていただき、表示モード切替tabとサブディバイド方法が
分かればOKです。

トレンザメッシュ研究会はコチラ
 http://orionstaff.blog84.fc2.com/blog-entry-1562.html
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