上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回はオブジェクトの追加、操作についてです
ちょっとSLとも似ているのでわかるかな??
わかりずらく、説明したろ!!

まず、初期のキューブを削除します。
cube(SLで言うBoxプリム)を選択し、直接deleteボタンで消す。
(※ショートカットキーは、いつか判るはずなので今回も書きませんねぇ)

OKですか?って聞いてきますので、deleteを選択する。
消えます。


■オブジェクトの追加
上部のインフォメーションエディターウインドウより
add-mesh-(形状選択)から選びます。

あるいは
マウスを中央の3Dビューの中で
ショートカット shift+a で選択もできます。

SLは、buildのbですけど、blenderはaddのaです。

形状はいろいろありますね^^

左からメニューの上から順番に出してみました。
アイコンがあるので、そんな形状ですwww
Plane、Cube、Circle、UV Sphere、Icosphere、Cylinder、Cone…。
(文字だって入力できます。説明なしで遊んでみた^^;)

From blender

モンキーってのもありますよ!

ここでは三角すいのconeを選択して
代表的に説明していきます。

■オブジェクトの操作のポイントまとめ

オブジェクトの操作は、3つあります。
今回、確実に覚えたいことはココです!!
①移動 Translate (ショートカットキーG)
②回転 Rotate (ショートカットキーR)
③拡大縮小 Scale (ショートカットキーS)

そこにちょっと便利なキー操作を加えながら
説明していきたいと思います。

では具体的にやってみましょう!
んでは、スタート。

■オブジェクトの操作
下記のエディタータイプボタンに配置された
アイコンをクリックして選択します。
①移動、②回転、③拡大縮小

また、その左には3色で軸方向が表示されています。
(ショートカットキーを覚えれば不要なので、押すと
 ①~③のアイコンは消えます。しかし、初心者は
 通常表示したまま、使用します)


①オブジェクトの移動
移動はエディタータイプボタンの矢印ONの時です。
From blender


オブジェクトの色つきの矢印をクリックドラッグして移動します
(クリックを離した時点で位置決定です)

Shiftを押しながら移動してみてください。
そして、次にCtrlを押しながら移動してみてください。
→自由さがなくなり、目盛というかGRID点による移動になります。
(ま、これは今回覚えなくていいですwww言ってみただけです)

\_( ゚ロ゚)ここ重要:Ctrl+Zで元に戻すことができます
通常のソフトと同じなのですが、モードとか階層的な操作なので
アレ?戻らないって思うかもしれませんが、気にせず進めます。

移動のショートカットはGです

3Dビューでオブジェクトを動かすと色々な方向に自由に動きます

移動方向を軸で固定する場合

gxと入力します(gの直後にx軸方向だけ自由に動く)

前回、Ctrl+Alt+Qで画面の分割を覚えていただきましたが、
今回は、画面の軸固定をしてみてみます
(ショートカットは、numpadテンキーの数字の1,3,7です。
 配置がx,y,xっぽいですね)
軸を使用する場合には、この画面切り替えが便利です。

移動方向の距離を数値入力する場合
数字を入力すると、その分だけ移動します
ダイレクトに移動する場合です
gx1(数値はマス目です)

今、①移動をマスターすれば②、③は簡単です。
理屈は同じコマンド操作となります^^


②オブジェクトの回転
回転はエディタータイプボタンの回転ONの時です。
From blender


回転は色付きの線をクリックして回転します
自由に回転することができます。

\_( ゚ロ゚)ここ重要:Ctrl+Zで復帰
(以下省略。。。①と同じだからwww)

回転のショートカットはRです

軸固定をしてみてみます
(ショートカットは、numpadの数字の1,3,7です)

左のツールウインドウで、
costraintコンストレイン=規制Axisにチェックを入れても
その軸だけ動くようになります

マウスでも出来ますが。
便利なのは移動の時と同じように数字入力です。
回転の矢印が出ている状態で数字入力すると
45
45度回転します。

ctrlキーを押しながらrを押すと5度ずつ回転します
shiftキーを押しながらrを押すと1度ずつ回転します

※3Dビューでマウスで自由に回転できます。
角度の数値入力は、SLでもそうですがコントロール難しいですよね^^;
ま、そういうことです。

③オブジェクトのスケール(拡大縮小)
さて、最後に同じように拡大の矢印を選択します。
From blender


同じように拡大縮小は■をクリックして操作できます。

色付きの線をクリックしたまま移動すると拡大縮小できます。

\_( ゚ロ゚)ここ重要:Ctrl+Zで復帰
(以下省略。。。もういやっ!①と同じっちゅーねんwww)

拡大縮小ショートカットはSですね^^

本来、これで終わりなんですけど・・・。

コマンド便利なんですけど。。。ちょっと覚えられないって人も
いると思います。同じ操作を少し趣向を変えて
左側のツールパネルウインドウのオブジェクトツールボタンを
使用してみます。

ダブルクリックすると(1回矢印が消えて、2回目で適用)
下のツールメニューが変わります。
そして、1クリックで数値をダイレクト入力することができます。
長押しの状態でマウスを移動すると、数値が変わります。

From blender


少し違うのは、ボタンを押すと3Dビューの赤、緑、青の矢印が
移動を示す矢印にかわりますね。(気にしない!)

拡大縮小をやってみます。

ダブルクリックして、長押し状態でスライドすると、X軸が5倍になりました。
From blender


もひとつ、おまけ!(覚えなくていいと思いますけど)
先ほど、ツールボタンをダブルクリックしましたね???

実は、1クリックでも操作は利いています。
オブジェクト全体です。
(説明しずらいwww、要は3Dビューでオブジェクトを…。)
ま、やってみてください。

この場合、マウスを動かして左クリックで決定!!
右クリックで、復帰。元に戻すことになります。

もちろん、軸方向を固定し拡大縮小する場合
ツールパネルウインドウのConstraint Axisのチェックボックスを
使って軸を制限することができます。

ふふふ。ややこしいだろっ!!

PS
今日は、たくさん、操作を書きました。
いろいろやってみてくださいね。

あ、今回覚えることは、
G,R,S、そして次に軸方向X,Y,Zの次に数字です。
例)X軸方向に5グリッド分移動したい場合 GX5
これだけ覚えていただければ合格です^^

そして、いらんこと言いの性格をさらすと、
実は、上級者向けにもっと手抜きをすることも出来ます。
マウスセンターを使用して…。
CTRLキーを使用して…。
ま、これは覚えなくてもいいでしょう!
今はキッチリ3Dを楽しみましょう!

Youtubeでは説明してありました。
興味ある人は探してねwww
(1)赤、緑、青の矢印について:マニピュレータって言います。
(2)ショートカット[G][R][S] + [X][Y][Z]

さて、今回は、いかがでしたか?
やっぱりSLっぽいでしょ!!(いや逆なんですけどwww)
いろんなことが出来過ぎるだけですね(いやSLが出来なさすぎwww)

そう、いろんなことを一緒に説明するとわかりずらくなるんですね。
つまり、そんなに難しくないんですwww
もしも、僕が説明書作るなら、1つの方法しか書かないと思います。
覚えることは、コマンドだけね^^
画面をみてると、色々知らないことが多すぎて、不安になるでしょ???
気にしなくても大丈夫なんですよ。
似たような操作がいろんなとこで出来るだけです。

ちょっとは安心しました?
今回、ちょっと色々と書いて、意地悪しましたけど・・・すみません!
「Blender脱落しそう!!」って言われている方!!
まだ、2つしか覚えること書いてませんので、脱落するわけがないと思ってます。

一緒に先に進みましょう^^;

トレンザメッシュ研究会はコチラ
 http://orionstaff.blog84.fc2.com/blog-entry-1562.html
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。