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事前準備(2)

前回の宿題。メッシュアップロードは出来ましたか?
メールアドレスの準備はできましたか?

第2回目は、知的財産権についてとトレンザ運用ルールについてです。
ややこしすぎて、そして弁護士でもないので事実に反することを書いているかもしれません。Trenzaメッシュ研究会員に考え方を説明するために基本的に必要な要件を述べたいと思います。
また、メッシュ研究会の参加はTrenza Cafeグループ(スタッフ招待制・BAN権限もあり)に限定しています。トレンザ運用ルールに従っていただきます。

もう一度、Trenzaメッシュ研究会の参加資格
http://orionstaff.blog84.fc2.com/blog-entry-1562.html

<トレンザグループのルール>
①BIG6(グループの解釈)に従うこと
 http://trenza.net/wiki/BIG6/ja
②相互にフレになること(基本は全員ですが、合わない人は特にしなくてもいい)
③イベントやミーティングなど強制ではありませんが、できるだけ参加していただきたい。

※傘下の各地域カフェグループは、オーナーが自由に運用基準を作ることができます。

それでは、ちょっと難しい話からします。 

●知的財産権
Wikipediaによると自らの思想・感情を創作的に表現した者に認められる
それらの創作物の利用を支配することを目的とする権利のこと。

思想・感情?非常にあいまいで作った人の価値観にゆだねられる。
判定として、客観的に類似しているか?どうか?とコレもあいまい。

某ユルキャラ問題とか中国の。。。とか。
具体的には、世界での基準はゆるく、その国の法で判断される。
特に、商標権と著作権に大別される。

■商標権
?(trade mark)、SM(service mark)、登録商標には R(registered trademark)
グループや企業が申請し所有するもので地域に費用を払って届け出が出ているもの。
つまり、地域に申請費用を払ってないものは認められないケースが多い。
日本で出しているから、海外でも通用するものではない。別途、申請が国ごとに必要になってきます。

例えば、セカンドライフで考えてみると土地は、(買った)払った時点、アバターの名前などは(プレミアム会員登録)した時点。無尽蔵に無料で登録しても有効とは考えにくい。

しかしながら、まずRLの法が活きてくるので、グローバル企業などの商標はここでは使えない。
そうでなくとも、私達の日本であれば日本企業のものは使えない。


■著作権
c(Copy right)
ちょっとややこしい。
著作者の死後50年(あるいはそれ以上)と大抵の国は規定しているが、著作隣接権というグループや企業に属するものがあるので注意が必要。ってか、50年ってほぼダメですよね!!

ソフトやデータを購入したりお金を払っているのは、所有権の場合が多く、著作権でないものが多い。つまり、買ったものであれば、必ずしも自由になるわけではないのです。

ここは、もっと複雑になり、セカンドライフで考えてみるとイラストを作った人の著作人格権やパッケージモデルの肖像権、英語に訳してもらったら翻訳権など多岐に及んでいます。

仮にお店のサイトに、アバターやSIMやオブジェクトの外観などが掲載することも制限される。
しかし事実の伝達にすぎない雑報であるブログ用途などは対象外と思われる。


●Trenzaメッシュ研究会では
トレンザファクトリーの運用・参加ルールを適用します。

各自の知的所有権はすべて放棄していただくのが前提です。
グループ全体で所有します。(データはフルパーミッションで交換)

■最終的には
商品としての価格・パーミッションは、グループで決めていきます。
決定した内容での販売権は、Trenza Cafeグループ全員にあります。

<制作者に対する対価の支払い(知的財産権の買取り)>
いずれか選択です。

・類似オブジェクト相場金額を元に売価を決定します。
 売価に対して4倍の金額をお支払いします。
または
・分担した作業に関しては、一律になります。
 (新作、流用派生にかかわらず、一律です。難度評価は無し)
 そして、グループ内での個人的な作品の支援についても金銭トラブルが無いように一律です。個人の感覚や各カフェの現地価値に依存しない。日本人だから時給が高い!とかありません。

<制作に対する対価の支払い>
・商品企画(いいだしっぺは、言ってるだけなのでL$0)
・テクスL$120
・オブジェクトプリムL$30
・スカルプ(メッシュ)L$190
・アニメーションL$220
・サウンドL$180
・スクリプトL$300
・テスター商品を評価、試す人L$10
・マニュアルノートL$60
・翻訳L$150
・パッケージデザインL$30


<営業PRに対する対価の支払い(各自申請要)>
・1ブログに付きL$30を支払います。

●グループのものと個人のもの
ここまで、Trenzaメッシュ研究会(Trenza Cafeグループ)の話をしてきました。
もちろん、個人でもスキルを磨き、自由に展開してもらえるわけですが、そこには関与しません。

私の考えの根本には個人の限界を克服するために、グループという概念が上位にあります。もしかしたら、あなたは個人的な理由でSLをやめるかもしれません。
もし個人の考え方を優先してしまうと、その時に所有物他が消えるわけですから、意味のないものになってしまいます。消えた人は別にそれでいいのですが、残された人は思い出は残りますが、無駄な時間を費やしてしまった結果になるかもしれません。私たちは常に継続発展を考えています。したがってバーチャル多言語企業のようなグループとして人のつながりや技術の継承を行う必要があると考えているのです。

ここが一般的な他のSIMと大きく変わる思想です。
運営自体の発生費用は負担しますが、所属する限りルールに従っていただく条件があります。

カフェとはBARやCAFEを意味する意図で作ったグループではありません。
Cafe=C@FEを意味し、コミュニケーション@フューチャズ エレクトリックコマーズを略しています。
意味は、未来の次世代電子商取引(ECサイト)のためにコミュニケーションしてネットワークを広げよう!という意味です。

通常のカフェと同じように、見えるかもしれませんが、スタッフは営業マンとして見ています。
各言語カフェ構成比率でオブジェクト製造クリエーター35%、営業スタッフ25%を目指しています。
出来ておりませんが^^;

●最後に
Trenza Cafe サポータータグについて
スタッフが推薦するグループ員の候補生として登録されます。簡単にいうと属して様子をみているという段階です。情報はOfferスタッフと同じレベルのものを配信しています。
Trenza Cafe スタッフタグについて
http://trenza.net/wiki/CafeStaff/ja


●今回の宿題
あなた自身が、トレンザカフェグループ員であるほうがいいのか?脱退するのか?もう一度検討してください。もしかしたら、説明不足などで、誤解している方もいると思います。
私は、私財(資金や時間)を使ってまで自分のグループ以外の人に講座を開くつもりはありません。
(ブログは勝手にみてくださいwww)
皆で協力しながら楽しくセカンドライフを継続することをめざしています。

ここまでが(心の)事前準備です。簡単でしょ?!
ま、私にとっては進める上で非常に重要なことなので事前準備に入れました。
→やっと始められる^^

次回からいよいよメッシュに関することやBlender操作説明など
具体的な勉強会が始まります。

トレンザメッシュ研究会はコチラ
 http://orionstaff.blog84.fc2.com/blog-entry-1562.html
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