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前回のメッシュのアップロードできましたか?

出来た、出来ないという結果ではなくて、やってみる!って
アクションが重要だと思いますよ。
(失敗もありましょうが、それもいい経験です^^)

さて、本題です。

<初心者向け>
■はじめてのモデル(メッシュ)のアップロード

アップロードするときに、ダイアログが出てきてタブや沢山のチェック&入力項目がありますが気にせず行ってください。試験的にする場合にはリンデンドルを費やさない「Aditi」と呼ばれるテスト用のグリッドがあります。(通常のローカルリンデンでは無いので、ビュアーでログインするときに選択してください。あれ?テストビュアーのページが見つからないですwww もしか、Aditi終了ですか?)

まず、当然ですがメッシュオブジェクトを準備してください。
(前回説明した通り、テスト用サンプルも準備されています)

①モデル(メッシュ)のアップロード:
メッシュのことを日本語でモデルって表示されます。
(なんか、ここから違和感があるけど、気にせずにどうぞ。)
方法は画像のアップロードと同じように行います。

たとえば持ち物から+を選択し、モデルを選択してアップロードしたいデータ.daeファイルを選びます。
orion111030001.jpg


②モデル(メッシュ)に名前を付けてください。

複雑なデータをアップしてると、表示が赤になっていることもありますが、データは許容範囲内(限界がわかってませんが^^;)であれば、暫く経つとグリーンになります。

orion111030002_convert_20111031002622.jpg


もしも、データが大きすぎて、ずっと赤の場合には、詳細タブでデータ品質を落とします。
(ハイは複雑で、ミディアム、ロウ、、と品質を落とせばデータが間引かれます。
プレビューに表示します。
それでもダメなら、モデル(メッシュ)の状態にもよりますが、どのレベルが良いのかもわかりにくいので、どうせ試験的にですから、物理タブをクリックして、ドロップダウンの中から最も低くして選んだらいいです。

これで、きっと赤の表示がすべてグリーンになったでしょ??

③次に、アップロードするときに必要な金額を計算してくれます。
左下のカリキュレート(計算)をクリックします。(図は省略)

しばらく待つと、計算結果が表示され、アップロードボタンが表示されるようになります。

④あとはアップロードするだけです。
アップロードをクリックするとデータがインワールドに持ち込まれます。完了すると、あなたの持ち物の中に入ります。通常のアップロードと同じです。(図は省略)
※なぜか、現在はMeshフォルダーに入らなかったりするので、最新タブを見るか?モデル名で検索してください。見つけたら、通常のオブジェクト同様、土地にREZまたはWEARしてみてください^^

ここまでで、宿題は終了です^^
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