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今回は、複数のオブジェクトを絶対位置で移動する方法を
説明したいと思います。まずは基本の1オブジェクトで説明していきます。

その前にOriginオリジン、橙色の元の点について説明します
カーソル位置は、赤白のサークルで示されています。
左クリックで、好きな位置に移動しますね。
オブジェクトをAdd出す時、カーソル位置に出現します。
→各自確認してください。
もう一つXYZ軸中心にある白のサークルがあります。
これは、移動、回転や拡大縮小などの軸中心であることを
説明しました。

複数オブジェクトがある場合、右クリックでオブジェクトを選択すると移動しますね。
この軸中心をピボットポイントといいます(@^▽^@)

よろしいですか?オリジン(橙色だからオレンジに似てる)、ピボット・・・・。はい!!

11020701_convert_20110210141213.png

んでは、スタート!!

オブジェクトをキッチリ移動する方法には、3つあります。
また、オブジェクトモードでもエディトモードでも使用できます。

①ダイレクトに数値を入れる方法
②スナップSnapを使う方法
③マウスカーソルを使って移動する方法

順番に説明します。

①ダイレクトに数値を入れる方法
移動のショートカットはgでした。
次に、固定軸、移動距離を入れてgx1などと移動しました。

ショートカットキーを覚えられなくても大丈夫!!
左側のオブジェクトツールウインドウのTranslateボタンを押すと
移動距離を数値で入力する事ができます。(X,Y,Z軸固定もできます)

11020702_convert_20110210141236.png


一応説明だけしておきますが^^;僕が悪いんじゃないんですが、
画面の操作説明で省略した、隠れたもう一つのウインドウです。
プロパティウインドウは、右上の+マークをクリックすると開きます。

\_( ゚ロ゚)ここ重要:ショートカットn  いつか・・・ねっ^^

11020703_convert_20110210141259.png

2.49では右で出来る事が便利だったんですが、こちらの数値を入力しても
左側のオブジェクトツールの値が現在、2.56では連動しません。
オブジェクトセンターとビボット位置が異なる場合には、変になります。
きっと、できるようになると思いますが、左側で入力してくださいね。

ちなみに回転になると、角度をダイレクトにrx45などと入れるか
右側プロパティウインドウで入力します。
左側のRotateはx軸角度(アングル)しか入力が出てこないんですよねぇ。

ま、そういうことです^^;待ちましょうwww

②スナップSnapを使う方法
次は、下部のエディタータイプウインドウを使います。
磁石のマークでしたね^^

incrementはグリッド点に
vertexはオブジェクトのメッシュポイント(重ならなければ自由に移動)
edge辺、face面です。
また
Closest近いところ、Center中心、Mediam中間点と設定できます。

11020704_convert_20110210141342.png

③マウスカーソルを使って移動する方法 (復習になりますが・・。)

移動gx1というようにグリッドを利用する方法
これは、x軸方向に1ずれるという意味でした。

gを押し、Ctrlを押しながらマウスカーソルを移動すると
グリッドの点にスナップされているように移動することが出来ます。


さて、最後に今、形のきれいな基本オブジェクトで行ったのですが
もちろん変形していることもあると思います。
元の点オリジンOrigin(橙色の点)を移動させ
コントロールすることが出来ます。

11020706_convert_20110210141403.png

今、球体を変形させます。まだ、ピボットは球体の中央にあります。

①今の中心に形状の中心をおく場合。
(ま、カーソル位置はキッチリということなので省略します)

立体モデルの座標中心Geometory。つまりオブジェクトの中心を今の中心に
移動する場合

11020708_convert_20110210141428.png

②形状の中心におく場合
今の中心Originを立体モデルの中心に移動する場合

11020709_convert_20110210141452.png

ま、そんなことができるんだぁ~と覚えておいて
間違っても、Ctrl+Zすればいいんだから・・・。


もう一つ複数のオブジェクトの1つに結合した時のことを欲張って説明すると
オリジン橙色の点と、ビボット軸中心点とは区別することができます。
たとえば、2つのオブジェクトをジョインctrl+Jしてみました。

11020710_convert_20110210141527.png

ピボット位置をずらす方法は(オブジェクトはそのままで)
下部のエディタータイプボタンを押すと
カーソル位置にしたり、オブジェクトの中心や重なっている部分の
中心など、選択する事ができます。
移動することで、軸の中心が変わるということです。

まとめ

ま、今回は、左右のウインドウでダイレクトに数値入力して
位置をキッチリ出す事ができる。
オリジンOriginとビボットPivotが別扱いできるということを
理解していただければと思います。

※今回はマス目ユニットのことをグリッドという表現を使いました^^
 そして説明画像を少なめにしたので逆にわかりにくいかもですが
 さわってみてくださいね(o^―^o)ニコ

次回は、セカンドライフではミラースクリで行いますが
今回説明した、軸の中心ピボットを利用してミラーコピー(対象)をしてみましょう。

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