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いつまで画面の表示の説明をすればいいんだぁ~ということで
今回で、つまらない画面説明は、一区切りしたいと思います。

復習もかねて
3Dビューでshift+aを使って、シリンダーを追加した状態からスタート
してみます。(覚えてたかな???add加えるのaですね。)

11012802_convert_20110128020531.png

んでは、スタート!!

オブジェクトを作業するにあたって、とても便利なものが
2次元画像処理ソフトでもありました「アウトライン」と「レイアー」です。
わからない人のために、簡単に説明しておきます。

■アウトラインについて
まず、右上のアウトラインエディターウインドウには、要素ごとに
目のアイコン、矢印のアイコン、カメラのアイコンがあります。

マウスでクリックするごとに、消えたり点いたりします。
目のアイコンは、画面表示として見えているか、どうか?を示します。
→目のアイコンをクリックして消すと表示は消えます。

矢印のアイコンは、誤って動かさないように、移動、回転など
出来ないようにします。
→矢印のアイコンをクリックして消すと軸の矢印などが表示されなくなります。

この2つを覚えてください!!

11012807_convert_20110128020811.png

ここでの制御は、見栄え上、操作がしやすくするためのものと
考えればよいかと思います。
複数のオブジェクトが複雑な配置になってくると便利です。
(複雑なオブジェクト形状でも単純だと使いません。にゃは。忘れてください。)

■レイアーについて
1つ1つ丁寧に作業する時にレイアーがあると便利です。
CADでは、クラスとかシートとか呼ばれていると思います。
重なりみたいなものですかね?!

左部のツールパネルウインドウにありますが、
下部のエディタータイプボタン内にあります。(下部が使いやすい)
(小さな○がオブジェクトがある事を示しています)

11012801_convert_20110128020550.png

標準では、区切りとして10個+10個のマス目で表示しています。
まず、初期は全て1箇所に、カメラも照明も含めて入っていることを
覚えてください。

んで、移動操作をやってみます。

まず、オブジェクトを選択して、m

11012803_convert_20110128020655.png

\_( ゚ロ゚)ここ重要:レイアー移動はショートカットm。
するとレイアーを示すダイアログが出てきますので、移動したい
レイアーを選択するだけです。

11012804_convert_20110128020715.png

すると、移動したオブジェクトは3Dビューは消えたと思います。

11012805_convert_20110128020738.png

理由は、今レイアー表示状態が①だからです。
移動したオブジェクトは違うところに行き、今、表示しない設定になっている。

ま、ご安心をレイアー窓枠の表示は枠の中をクリックして切り替えます。
またshiftを押しながらクリックすると追加され複数レイアーが選択されます。

両方を表示してみます。

11012806_convert_20110128020754.png

②shiftを押しながらクリック。はい、先ほど移動したオブジェクトが
表示されました^^
このようにしてオブジェクトの管理をしていきます。
ま、こんなに離れている時には、分ける必要もないですけどね^^;

次回は、プリムのようなオブジェクトは実は点と線の塊だった!!という
edit系の表示も入れながら衝撃の事実を操作しながら学んでみましょう!!うふ。

まず、テーパとかネジリとかですよね?SLだもん。もでぃふぁ~い^^

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