上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
なかなか時間がなく出来てませんでしたが、テキスト準備しました。
表現がわかりにくいなどは、スタッフ教育の指摘事項として改善して
わかりやすくするようにします。

1.非許容

非許容事項の取り締まりは Second Life コミュニティスタンダードの要です。個人やグループをのけ者にしたり、けなしたり、中傷することは、充実した意見交換を妨げ、Second Life コミュニティ全体の質を悪くする行為です。Second Life では、他のアバターの人種や民族、性別、宗教、性的内容について、相手を傷つけたり威圧するような言葉や画像を使用することは決して許されていません。


根拠のないことを言いふらして、他人の名誉を傷つけること。特に宗教や政治などの話はしない。


2.ハラスメント(嫌がらせ)

Second Life の無限の可能性を考えると、いろいろな種類のハラスメントが考えられます。コミュニケーションや行動における攻撃的で乱暴な態度、威圧や脅迫するような態度、相手の望まない性的誘惑や性的行為の要求とみなされる態度、その他の方法で相手を不快にさせ、おびえさせるような態度はハラスメントにあたります。

相手が望まない態度、それによって「不快感や恐怖感・屈辱感を感ずる」態度はしない。

性行為的な発言はセクシャル・ハラスメントに値する場合があります。こうすべきだという威圧はパワー・ハラスメントに値する場合があります。親交の深くない友達の場合には、話し合いの場合でもより多くの人を交えて行ってください。

1対1での話し合いの場合、思わぬ言葉が多々ハラスメントになります。(尚、ヘリや戦闘機から戦争を連想し威圧として感じる人もいます。トレンザでは土地情報の管理(ダメージレス)をすることで乗り物として扱います。)


3.攻撃

Second Life のほとんどのエリアは安全エリアに指定されています。Second Life における攻撃とは、安全エリアで他の住人を銃撃したり、プッシングしたり、突き飛ばすことです。Second Life の楽しみを妨害する目的で、他の住人を1度または繰り返しターゲットにして、スクリプトの入ったオブジェクトを作成または使用することを意味します。

アバターにダメージを与えたり、ダメージがなくともそれに類する行動はしない


4.開示

住人はそれぞれの Second Life において、適度なレベルのプライバシーを保つ権利があります。知り合いの住人がプロフィールの「リアルライフ」ページに記載している性別や宗教、年齢、結婚歴、人種、性的嗜好、現実世界の住所などの内容を越える個人的な情報を他の人と共有することは、その住人へのプライバシーの侵害にあたります。承諾無しに別の場所から会話をモニタしたり、会話ログの公表や許可なしに会話ログをその場に居なかった人と共有する行為は、Second Life および Second Life フォーラムですべて禁止されています。

プロフィール以上のあれこれアバターのプライバシーを聞かない。情報を勝手にもらさない。

リンデンへ報告する場合も相手に「このチャットログを報告する」と宣言した方が良いとされています。


5.Adult リージョン、グループ、掲載

Second Life は大人のコミュニティーですが、通常のメインランドでは「アダルト扱いのコンテンツ、アクティビティ、コミュニケーション」は禁止されています。そういったものはadult区分のプライベートリージョン、または Adult専用大陸 Zindra でのみ許可されています。「Adult」に分類されているSIMでのみ行われる必要があり、各自設定で認証されていないアカウント者は進入することはできません。

アダルトSIM以外では、性行為的アダルト表現はしない。


<補足:暴力的・性的アダルトとは>
・激しい暴力を表現している場合(例:死の描写、拷問、手足の切断またはその他の身体的危害)
・明らかに性行為をテーマにした内容のコンテンツ・広告、場所、イベント活動。「性的志向全般」
・実写の裸体(アバターを使った写真の場合にはヌードポーズ表現や性器表現はしない)

トレンザでは、全エリア(他人が来るところ)では、いずれも禁止します。

性行為アニメーションボール(HUD含む)やオブジェクトの設置および販売は一切禁止します。

なにもつけない裸で過ごす事も禁止します。

スキン販売は性器表現をしない事で許可します。(SIMとしてスキン専売でないのでadultに値しないと判断)

ちなみに公然と遊ぶ・販売することはアダルトSIMしか出来ません。また公然ではなく、こっそり自分達だけでアダルト指定にあたる行為やコンテンツ販売やイベント活動をする場合でもModerateとなります。PGでは誰もみていなくても出来ないということです。

尚、BIG6違反を見かけたら、違反である旨、宣言後ホームへテレポートさせます。無視して継続する場合はBANします。


6.平穏を乱す行為

すべての住人にはそれぞれの Second Life を楽しむ権利があります。イベントの妨害、勝手に送信される広告、リピート再生サウンド、追跡アイテムや自己増殖アイテムの使用、その他のオブジェクトで意図的にサーバーのパフォーマンスを低下させたり、他の居住者が Second Life を楽しめる状態を妨害するものは、平穏を乱す行為です。

サーバー負荷を高める行為は自粛する(イベント主催側から要請があった場合には対応する)

(大量のプリムやパーティクル、画像発生はSPAM迷惑行為であることが多い。即BAN相当)

住民のコミュニティの基準の違反は、Abuse Report(ツールバーの[ヘルプ]メニューの下)を使用してリンデンラボ社へ報告しなければならない。(逆恨み対策としてオーナーへも合わせて報告しておく) 報告者の身元は機密保持され、これらの報告からリンデンラボ社は事実を確認しています。また、初心者認識不足や誤操作、PC環境の不具合によるものである可能性もあります。

スタッフは、一旦相手アバターを宣言し、ホームへテレポートさせることが出来ます。その後、継続して行為を続ける場合にはリンデンラボへ報告しBANするという運用手順とします。

(これはスタッフ内でも同じです。相手に不快感である旨を伝達し、まず改めさせることをしてください。) 


本内容は、http://trenza.net/wiki/ に作成しました
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。