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なぜCafeがたくさんあるの?
イベントがバラバラに行われるの?
というご質問に短時間で答えられなかったので・・・

2/3追記

今回は、グダグダと思ってること、真面目な話を書きますね^^;
(誤解の無いように始めにいいますけど政治とかの話ではないですよ)
推敲しませんので、乱文になると思いますが^^;

Trenza各Cafeスタッフ増員強化をしてる中

僕は、日本人ですけどグローバル化する中で
SLを始めた頃からですけど非常に危機感を持ってます。

わかりやすく言うと、日本人の仕事がコスト面で国際調達されています。
BRICS(新興国)が急速に伸びる反面、日本の減速を凄く感じます。
技術やスキルが高度でも、結果必要性がありませんwww

セカンドライフは色々な人々がいますので価値観も異なると思いますし
日本はまだまだ。。。と感じてる人もたくさんいると思います。

資源のない国、加工業が海外に流れてる。
食料、エネルギーなど輸入が多いし。。。あれ?って思いませんか??
買うものは多くなってるのに、売るものが少なくなってる。
円で稼げないってのが、僕の危機感でした。

セカンドライフは世界中の人と共通の通貨、共通の価値で
繋がっているはずですね?!
(通常の日本にサーバーがある日本の価値のネットではなくて・・・。)
数十億の企業支援の結果、日本のコストが、おかしくなりました。
(SLで日本人の安売りなど嫌われている理由かもしれませんが・・。)

また確かにバーチャルゲームの遊びと考えている日本人が大多数だと思います。
(海外の人って生活のためにしている人だっているんですよ)
そこに甘さみたいなものも出てきます。(義務ではないので良いのですが)

僕は違います。
現実のRLの世界が迫ってきていると感じながらセカンドライフをしています。
日本人が生き残る為に必要なものは何だろう???ってテーマがあります。

答えはわかりませんが
ブランド力を利用して、高価な価値観をつける。(安売り競争に入らない)
現在仕事のやり方などもアメリカみたいに個人単位分業化してますけど
20年前の日本みたいにグループ共同作業を重視すること。
今大きく異なるのは、世界に対してなので言語の問題がありますので
他国の人々とかの共同作業が必要だと推測しました。
(スペイン語、中国語、英語がRLでは必須と思いますけど・・・)

そして多言語SIMのTrenza構築を企画しました。

しかしながら、忘れ去られた日本はなかなか戻りません。
文化や歴史が異なる人種の共同作業も上手く行くはずありません。
(会社同様その言語、国の理解をしてあげながらでないと上手く行きません)
「日本の常識は、非常識」なんですけどねぇ。それが理解できないんですね。
たぶん

そこで一旦、多言語Trenzaを言語毎のグループに分散して
自由に増強してもらいたいと考えました。

5つの言語Cafeグループです。
まずは、その各Cafeグループのスタッフを増強しなきゃと思ってます。
各グループが余力を残した時、Trenzaの旗の下、終結していくことを
夢見ています。

日本人の見方で書かれていますが、類似してる内容かな?と思いましたので
面白い記事がありましたのでリンクを貼っておきますね。
マルチメディア総研の方が書いてるので、専門用語もありますが
そのまま転記しておきますね^^;

ITMediaより(よくリンクが外れたりするので原文も下記にコピペしておきますね)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1002/01/news002.html
------------
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
協働――日本企業が復活させるべき競争力の源

日本企業の現場力の基本は助け合いの精神である。クラウドコンピューティングは、現場力をグローバルな舞台に広げてくれる。日本はもう一度、助け合いの精神に立脚した強い現場を取り戻すべきである。

クラウドが実現する国境を越えた「見える化」
 世界に通じる日本の強さはどこにあったのか。日本社会の底に流れる「助け合い」の精神ではなかったか。もちろん、どのような事象にもプラスとマイナスの側面があるので、取り扱いには注意が必要だ。だが、稲作農業を実践することによって、長い間に人々の心の底に価値観として定着した助け合いに基づく共同作業の伝統が、現場力として結実して、60年代から70年代にかけての奇跡的な日本の成長を実現したのではないか。協力し合いながら共同作業を行うことを「協働」と表現する動きがあるが、まさに、協働こそ、日本企業が復活させるべき強さの源である。

 その現場力を高度に発達した情報通信技術は、国際的な事業展開の中で、新しい形で発揮させることができるのではないか。世界で勝つ日本企業を作るためには、この協働の精神を維持した経営システムを構築することが求められる。

 日本の製造業の強い「現場力」は何によってもたらされたのか。早稲田大学大学院の遠藤功教授が概念として見事にまとめた「見える化」も、その大きな要因だったことは確かである。クラウドコンピューティング時代にも見える化が重要なヒントになる。

 さまざまな側面がある見える化を、この記事の文脈に合わせて整理すれば、1.現場において、各構成員が自分の持ち場だけではなく絶えず全体を見渡せる職場環境を作り出す、2.トラブルを抱えている構成員を見つけると、余裕のある構成員や経験のある構成員が駆けつけてトラブルを解決する――という2つの要素がある。

 このうち1.の要素だけをITで実現したのがグループウェアである。しかし、グループウェアは見える化とは違う形で発展した。グループウェアは、ネットワークによって組織部門内の情報流通を円滑にし、部門内の情報や知識の共有化を促すものだった。業務決裁のスピードアップも実現し、情報の流れを阻害する部署を浮き彫りにして工程を簡素化するという、業務革新のメリットもあった。

 その後、グループウェアは次第に業務のスピードアップ、コスト削減、合理化の道具として成果を上げる側面が強調され、その道具として価値をもつようになった。

 日本流の見える化を経営視点から見れば、単に情報を共有化し、知識のデータベースを充実させても、「現場力」にはつながらない。合理化が目標であり、そのための道具という性格に偏ってしまったグループウェアは、日本の経営組織の中では落第点である。助け合いの精神を伴わないグループウェアは、形はできても、それを突き動かす精神が未熟である。「仏作って魂入れず」の典型ともいえる。

 日本流の見える化は、チームの構成員の誰が何をしているか、それぞれが漠然とながら全体を理解して作業を進めるという基礎がある。どこかでトラブルが生じた際に、経験のある仲間たちがそこに駆けつけて手を貸し、知恵を貸し、助言をして、トラブルから脱出させる。全体の結束で解決していくところに意味があるとされる。グループウェアの背後に協働、すなわち助け合いの精神が働いていないと、見える化は重要な価値を実現できない。協働は、日本式経営の競争力の源泉である。

日本企業の底流に流れる精神を掘り起こし、「助け合う」という行動まで結び付ける。日本企業の競争力は、この見える化の仕組みをクラウドコンピューティング環境の中でグローバルに実現することで、回復できる。日本企業の次のグローバル化は、国境を越えてネットワークでつながった多くのメンバーが共同作業をする――という業務形態を構築することで実現されるだろう。

 クラウドコンピューティングを基に、今後さまざまな共同作業のシステムが登場してくる。低廉化する高機能サーバと高速ネットワークによって、事業所群は仮想的に一体化される。事業所は各地に分散し、ある業務を遂行するチームの構成員は、あちらこちらに分散して共同作業を進めていく。このチームの構成員はあたかも同一の場所で作業をしているかのように共同作業を進めていく。

 テレビ会議システムで仲間の顔や作業を眺めながら、同じ現場にいるかのように互いに状況を共有する。特色は、構成員たちが助け合いの精神を価値として共有する点だ。どこかでトラブルが生じるとゆとりのある構成員が問い掛け、問題点を解決する情報を提供する。助けに入る仲間は、自分の個人的経験だけでなく、これまでのトラブルと解決策を蓄積した知識ベースから類似のケースを引き出して、助言の際の参考にする。

 日本の現場力の基本は、助け合いの精神である。クラウドコンピューティングは 日本企業の得意技だった現場力を、グローバルな舞台へと広げてくれる。もう一度、日本企業は強い現場を取り戻すべきである。



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