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もう慣れている人も多いと思いますが、お店を出したてとかモノづくりを始めたけど、
ECサイトでどうやって販売するの?という方に向けて、ざっくりとまとめておきます。

セカンドライフ専用のECサイトは多数ありますが、メタコマース、Xstreet、SLTなんかが有名だと思います。
(これらググったら、すぐ出てくるので初めての人はググってみよう)

サイトによって微妙な差はありますが、たくさん登録すればそれだけたくさんの売り上げは見込めると思いますが、
それぞれの特徴は把握しておかないと、時間の割にはたいした成果が得られなくなります。

たとえば、Xstreetは多言語に対応にしており、非常にユーザー数も多いのが特徴です。
一見、ユーザー数が多ければ、よく売れそうですがその分がライバルが多く、
自分の商品が検索に引っかかりにくいというデメリットもあります。また、言語も海外に対応する事が必要になってきます。

販売に関する手数料や、商品の受け渡し方法など、それぞれに特徴があるので運用の前には確認しておきましょ~。

どのECサイトでも、しくみを理解すれば大きな手順は変わらないので大まかな手順を示しておきます。
サイト自体の案内をしっかり読んで行けば、そんなに難しくもないです。


?商品を用意する。
?ベンダーボックスに入れる。
?通信して商品情報を送る。
?それぞれのECサイトで商品の登録・詳細情報を記入する
?売れるのを待つ

大きく分けると、以上ですがそれぞれにポイントがあるので注意してください。


?商品を用意する。
ECサイトを使ったときは、1回の取引においては1つのものしかやり取り出来ないので、
売りたいものと別に、商品ボックスを用意して方がベターです。

四角のプリムを用意して商品のテクスチャーなんかを貼り付けると、それっぽい感じになります。
(そのボックスが、購入してくれた人に届きます~~)

その商品ボックスがあれば、売りたいものと一緒に、説明代わりのノートカードやランドマークなども渡せるので、
販売後のトラブル回避やお客様のリピートなどが見込めますよん。

商品ボックスに、商品、ノートカード、LMなどが入れられたら、商品ボックスに名前をつけて、
テイクしておきましょう。


?ベンダーボックスに入れる
ECサイトの使用には、それぞれのアバター名の登録が必要です。アカウントが取得できたら、
サイトの案内にしたがって、ベンダーボックスをアバターに送信してください。

このベンダーボックスがSLの商品とサイトを結ぶものになりますので、ECサイトを運用するに当たっては、
ベンダーボックスを置き続けられる場所が必要になります。

ベンダーボックスの置き場所が決まったら、
先ほど用意した商品ボックスをベンダーボックスの中に入れて下さい。


?通信して商品情報を送る。
ベンダーボックスを通信すれば、ベンダーボックスの中に入ってる商品ボックスの情報がECサイトに送られます。
通信の方法は、それぞれのベンダーボックスによって少しずつ異なりますので各サイトで確認してください。
タッチしたりダイアログの選択によって通信されるのものが大半ですがね・・・。

あと、ベンダーボックスを移動させてしまうと一度情報を送信していたものでも、再度通信する必要があるので
一度置いたベンダーボックスはあまり動かさない。または、
あまり動かさなくてイイ場所に置いておくのが賢いかと思います。


?それぞれのECサイトで商品の登録・詳細情報を記入する
通信が完了したら、ECサイトで再度ログインしてください。
商品ボックスが届いているはずなので、そこから商品の詳細設を行います。

そこで、価格の設定やプリム数の情報などか設定できます。
商品の写真などもアップできますので、商品使われているところの画像なんかがあれば、
文字だけの情報よりもとても買いやすくなるでしょうね。

?売れるのを待つ
あとはブログでの告知など頑張ってくださいね~。




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