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今日はちょっと動かしてみます。
ポーザーを使う大きなメリットは、ポーズとポーズの間を
自動で補間(レンダリングといいます)してくれるので、
いくつかのポーズを作れば、アニメーションが作れてしまうと言うことです。

まず、基本画面の設定をします。お勧めの作業画面です。
 1、ウインドウ→パラメータの表示を選択します。
 2、ウインドウ→グラフの表示を選択します。
 3、フィギア・パラメーター・グラフの3点を表示します。
レイアウトは画像の通り。

今後、この画面を基本レイアウトで行きますね^^

作業に入っていきましょう。
今回のポイントは3つです。

■部位の選択
部位の選択には、アバターの表示画面で部位をクリックする方法と、グラフの画面で
部位を選択する方法があります。
体勢によっては選択しにくい部分があるので、どちらでも選択出来ることを覚えてください。



■可動域の制限
ファイル→可動域の制限 にチェックを入れておきましょう。
これはアバターの設定の一つなのですが、これにチェックを入れてないと、
人間の限界を超えたポーズが取れてしまいます。あは
制限をかけておけば無理な体勢を取ったときにそれ以上動かなくなるので、
タイニーのアニメーションを作るときなど、特殊な場合を除けば、制限をかけておいた
ほうが自然なポーズをとり易くなると思います。



■軸方向の回転
・ポーズを決めるのには先ほど表示させてた、パラメータを調整して行います。
パラメーターには、拡大・縮小、軸の回転、移動(部位、設定によって移動のパラメー
タがない場合もあります)の項目があり、それぞれ3方向(X,Y,Z軸)、があります。



※(SLにおいては、アバターの拡大・縮小は反映されないので、そのパラメータは扱いません。)

ポーズの基本は軸の回転で決まり、X・Y・Zの3方向の軸回転で部位の位置を決めます。

部位により表現も異なりますし何軸がどの方向に曲がるかは画面を見ながら試しに
動かしてみるのが、一番分かりやすいです。
つまり、感覚に慣れてくると分かってきます。最初のうちはとりあえずX、Y、Z軸のどれかを
動かしてみて調整します。

動かすのは体の軸側から・・・手を動かしたい時には、肩→腕→手というように・・・
つまり元から調整していくということですね^^

ここで、インバースキネマティクス設定をしてみます。
チェックが入ってるものは、位置が固定されてます。
外しているものは、位置が変わってることわかりますか????
普通は、全部外して行うことが多いようです^^。



思った方向に動かなくても、Ctrl+Zで一つ前の状態に戻れるので、怖がらずにやってみるのが
一番早い習得方法かもしれません。

また、少しテクニック的な話になりますが、
まだアニメーションを作るのに慣れてない人は、一つの部位だけを動かしてポーズをすると
すごく不自然なポーズになります。
最初のうちは、ポーズが変われば全ての部位が変わると思って取り組んでください。
実際にリアルの自分の体でポーズをとってみてください。
(家族に見られないように一人でねっ^^;)

回転の度合いなど、おかしい事に気づきます。  
というか、そんなポーズをとっている事が、おかしいです(笑)
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コメント

Aさん・・・・少女A?中森明菜www
先生って。。。^^;
アマゾンで1週間でしたよぉ☆
ヨドバシとか電気屋さんに売ってなかったのかな?
まぁまぁ。是非アニメーションできるようになって、みんなで楽しみましょうねぇー。
あ。エロとバイオレンスは基本禁止なので、他の許可されているSIMでやってね^^
ってか、サンドは使わないかな?

URL | ぺたりおっと ID:79D/WHSg[ 編集 ]

ふむふむ。。
めもめも。。
ってすすむの早いよ~><。
まだ届いてません。。
「発送しました」メールすら
まだきてません。。
せんせーは
入金後何日で
届きましたか~?^^;

URL | Aさん ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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