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アバターに動きを付けていく前書きの最後です。モーションの作成準備ラストぉー☆
我慢して読んでくださいね^^;

ポーザーを使えば、指定したポーズとポーズの間は自動補間なので
アバターのポーズを2つ作れば基本終わりです。

しかし、単に2つのポーズを決めて自動補間しても、なかなか思ったように動いてはくれません。
これから、思い通りにアバターを動かすのに知っておいたほうが良い事を書いておきます。

<アニメーション編集グラフ(Ctrl+shift+V)の画面説明>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2フレームからですよ♪
まず、上部の内容について
■レート
アニメの再生スピードです
初期値は30で、値が大きいほど、再生スピードが速くなります。
(プルダウンで行う方法と、ダイレクトに数値を入れる方法があります。)



■時間
アニメの再生時間です
セカンドライフにアップできるのは30秒が限界です。それ以上作ってもアップロードできません^^;
(ダイレクトに入力できます。30秒なら3000を入力します)

■フレーム
現在のフレーム/総フレーム数です。(いわゆる、コマの事ですね)
総フレーム数をダイレクトに数値が入力できるので、フレームを増減するときに指定して下さい。
(30秒30フレームとして900がMAXになります)

■操作ボタン
アニメーションの再生・停止、フレームの送りボタンです。
アニメーションを確認するときに使用します。

■その下の「フレームのスキップ」
不要な部分を自動で切り取って、動きを自動補正してくれるボタンです。

「ループ」「現在のエレメント」「全体のエレメント」は
セカンドライフにアップするので、この機能はあまり使ってないです。
(というか、この機能を使っても大して差がないような気もしますwww説明省略)

次に、グラフについて

左側の縦軸はアバターの部位やカメラの選択です。
上に書いてある横軸の数字は、フレーム数です。

アニメーションは、パラパラ漫画と同じです。
1フレーム目から順番にそのときのアバターのポーズが順番に表示されるので
動いているように見えるわけです^^



さて画像を見ると(3つのことを1つの画像で説明しようと欲張りました^^;)
マスが緑色に変わっているところがあります。
そこは、ポーズが指定されていますというサインです。
暗い緑のところは、自動的に位置補正されているところになります。

アバターの部位だけでなくカメラのマスも色が変えることができます。(意味ないですが^^;)
■ドラッグで広い範囲・フレーム単位・マス単位での選択が可能
?その部位だけを選択できます
?その時間の全ての部位を選択できます
?範囲をマウスでドラッグして選択できます

これがポーザーの価値と言えるかもしれません。
このグラフ上で普通のエクセルなどと同じように、データの流用ができるのです。

・選択範囲のコピー(Ctrl+C)&ペースト(Ctrl+V)が可能
 同じポーズを使うときや、同じアニメーションを繰り返したいときに重宝します。

・範囲を選択→Shift+クリック&マウス操作で、選択した範囲を自由に移動させる事が出来ます。
 ポーズとポーズの間のスピードを調整したり、2フレームからってのを忘れていたりしても使えます。

・範囲を選択→Delキーで初期値に戻す事が出来ます。(緑のマスがグレーに戻ります)
 ポーズを作っていると、無意識にカメラを動かしてしまうのでアニメーション再生で確認する前に
 下のカメラの所は、範囲選択して削除してください。(カメラを初期値に戻す事がオススメ)

アニメーションを作るときには、この画面で出来る事がかなり役立つので、
ぜひぜひ、マスターしてくださいね~。
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