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これまで、アニメーションを作るのに必要なポーザーの機能を説明してきました。
今回からは、こんな風にしたら良い感じのアニメーションができる作成テクニックを
実践しながら書いておきます。
(といっても、動画じゃないので分かりにくいと思いますが^^;)

では、今回はsitポーズから立ち上がるまでアニメーションを作ってみましょう。

まず作業環境を整えて・・・
(アバターの表示画面、アニメーション編集グラフ、パラメータの3点が推奨です。)

■復習になりますけど・・・
1、最初の1フレームは何もしない。2フレーム目からスタートでした
2、座ってるsitポーズをとる
  ポーズが取れたら、編集→床に下ろす(Ctrl+Dでも可能)でアバターを床に下ろしておきましょう。


3、最終フレームの立ち上がったポーズを決める


4、このままで再生するとカメラがガクガクするので、削除しましょう!!
→ってか、忘れてた^^。アニメーション確認が簡単になるんでした。


■アニメーションのポーズ間のマニュアル補正を行う
後は、スブライン削除やグラフを調整してアバターの動きを確認してやれば、
椅子から立ち上がるアニメーションが出来ます。
1、スプライン削除
2、グラフでの補正
これは、ちょっと次に分けて補足します^^ちょっと説明が長くなりそうですので^^;

<今回のまとめ>
基本は2つのポーズを作ればアニメーションは完成する
今回、座ってるとこと、立ってることの2つだけ

しかし、きれいなアニメーションテクニックとなれば、もう少し踏み込むべきでしょ~。

結論から言うと、自動で補正された所にもう1つポーズを作ってみるとずいぶん変わります。
スブライン削除を使うことで、ボーンはゆったりとある距離とある距離は直線的に結ばれます。

椅子から立ち上がる場合は、椅子から立ち上がるのに直線的過ぎるので、かなり筋力のある動きになります。
こんな時には、一旦、前に屈むような、ポーズを中間に入れてやると全体的にかなりリアルなものに変わります。
(ポーザーを使ってアニメーションを作るにあたっては、まず最初と最後のポーズを作ってから、
その中間のアニメーションを調整していくのが、基本的な作り方になります。)

ポーザーは自動補間機能があるので、とても便利ですがそれに頼りすぎず、補間されたアニメーションが
それで自然なのか疑ってみましょう~。
そのためには
自分でできる範囲であれば、ポージングをしてみることです。

繋がれているアニメーションを少し、変化させるだけで、確かにとてもリアルな動きに見えてきます。
でも、どんなアニメーションを作ったとしても、自分の体で一度動いて見ましょうwww。
あとは自分がどこまで、こだわるか!!です。
やはりこだわってリアルなアニメーションを作ると、みなさん気に入って喜んでくれるみたいですよ。
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コメント

せんせー、質問です。。
パラメーターウィンドウの部位の
上から2個目の
「重心」ってなんでしょおか??
どう使うのでしょうか?
数値を変えても大きくかわらないのですが・・
QAVIでやってたのでこれがよく理解できないです><;

URL | Aさん ID:79D/WHSg[ 編集 ]

答えたいのですが・・・
「重心」ってどこに??自分もポーザー7なんでのですけどね。
ボーンの位置に関係なさそうなのは、SLでは反映されなそうですけどね^^

URL | K ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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