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スプライン削除」うまく行きました?

今回は、もっときめ細かなアニメーションをさせるいわゆる微調整の「グラフ補正」です。

ウィンドウ→アニメーショングラフを選択します。
(または、アニメーションの編集グラフから、グラフが開けます。)



まずはウィンドウの説明から

アニメーションのグラフはパラメータの個別データです
→パラメータジョグダイヤルと同じでしょ!!(実はちょっと違うんです)


しかし、動かすのはポーズを作った座標位置だけでしたよね!!(赤の枠内)

違うと言ったのは、拡大縮小はアバターでなく、グラフ目盛りの拡大&縮小の事でした^^;


このグラフのは、ある部位の1つの回転軸(または移動方向)についてのグラフになります。
もしもグラフが横一線になっているなら、部位がその軸方向には動いてないということになります。
逆に、グラフが大きく波打っているならそれだけ、部位がその軸方向に動いているということになります。

腰部をみてみると、初めに上部に動いて中間におじぎを作ってしまったので直線的な動きです


スプライン削除を取り消すと、なめらかな曲線になります。さらに位置をずらしてみましょう。
グラフを選択して上下に調整することができます。


もっと滑らかに!!しちゃおう

できました^^

"このグラフの滑らかさがアバターの動きの滑らかさを表す"と書いてあるのを、どこかで見た気がするのですが、
私の所感ではそんなに大きな差はないように思います。
理由は全部のフレームをスプライン削除をしてもアバターは結構滑らかに動いてくれます。
逆にスプラインを使って、グラフで補正をかけて滑らかにする方法が良いかもしれません。

で、こんな分析は・・・アニメーション作成にはあまり役立たないですね~(あくまで感想です)

話を戻しまして
実はこのグラフは、部位の位置を変更できたるということはアニメの編集が出来ることを示してます。
グラフをクリックすれば直接グラフを引っ張って座標を指定したり、
指定している所を消したりできて、その動きはウィンドウ画面のアバターに反映されるという訳です。

3分割したブログですが、最後に、ここでもう一度まとめてみましょう!!
ポーズ間の補間は、実際の手順として
1.ポーズを決めて、アニメーションの自動補完

2.ポーズの影響が大きく補完がおかしなところは、前後を含めたフレーム(ポーズ位置)をスプライン削除
(2フレームから作ってもらってると思いますが、1フレームは編集のフィギュアの復元で元にもどして
 こちらもスプラインを削除しておきます。)

3.それでも、動きの中でブレたり、おかしな動きをしているときは、グラフを開いてみる

4.極端な移動のグラフがあればスプライン削除をやめるか?逆に手動でグラフを調整します。
というような使い方が多いと思います。

あ、このグラフを使ったときは、ある部位の1つの回転(または移動)軸方向のグラフだという事は覚えておいてください。
(また、グラフは詳細であり、アニメの編集のマップは、その1部を表示していることも)
それぞれの部位は3方向の軸で決まってるので、なにか変な動きがあるときは3方向の軸を確認する癖をつけましょう。

ああああああああああ。足の位置がずれてるwww
インバースキネマティっクス設定を外す。って書きましたけど、今回のsitもそうですが、ものによっては逆に外さないほうが
良いものもあるんですね~。しまった^^;
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