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今回は少し実用性のあるものに挑戦してみましょう。ドキドキ☆
テーマは「ギターを弾いているアニメーション」です。

復習も交えながら手順を踏んでいきましょう。

■アニメーションを作り始める前に
まず、インワールドでどのように使用するのか考えましょう。

今回の場合ですと「ギターを弾く」という事なので、
きっとオブジェクトのギターを装着するのですが、どこに装着するかを先に決めておきましょ。
手に持つものだからと言って、安易に手に装着してしまうと・・・・
→手の動きと同時にギターも動いてしまいます。わかりますね?!
 妙にギターを上下に動かす弾き語りのアバターが想像できますよね(笑)

今回は、ギターは体の前あたりに、置いておきたいので、
腹あたりに装着しておくのが、良いと思います。

オブジェクトを装着させるアニメーションを作っているときは、
どこに装着しているのかを意識しておくのも大切です。
→ここポイントです
 必ず、オブジェクトを見て位置を決めます。
 先に、アニメーションを作っても作りなおす可能性が大です。アニメだけ先に作ってという
 依頼を友達にされたら、「オブジェクトがないと動かす位置が決まらないっ」って説明したほうが良いでしょう。
 つまり、無駄な時間を使うより、ダミーでもいいのでオブジェクトを作って、それを実際SLで装着して
 イメージした方がいいです。

1、作業環境を整えましょう。お勧めの作業環境はこちら↓(ポーザーは3つのウインドウを開く^^)
http://orion.slmame.com/e502567.html
・フィギュアのインバースキネマティクスを外します。
・フィギュアの可動域の制限にチェック入れます。

2、2フレーム目からポーズを作っていきましょう。
こんな感じにしました^^

手に動きと片足に動きを加えました

・・・・・
さらにコードを弾くような感じで位置をずらしたり・・・・4つのポーズを流用ベースで作りました

やはり自分の体でポーズをとってみるのも大切ですが、
画像をチェックするのもかなり有効な手段です。
YouTubeは非常に参考になり、便利ですw。
コマ送りしながら作るポーズを真似します。


さっきの開いたウインドウは飛び出せたんだよーwww。
うううううう^^;腕がぁー余裕持たせねば・・・・とか確認できますね。

ポーザーの部位の位置が動かない?
絶対そんなことはありません。可動範囲は人間より多く動きます
もう一度、ポージングや映像を見て、各部位の位置・角度をチェックしてくださいね^^

■ここでもう一度ポイントをおさらい
・どこから、作ってもOKなんですが足からやりましょう。
・腰に近い部分から動かすと、ポーズが決まりやすいです。
・膝を曲げて、足首の曲がり方、方向、ねじりも微調整。
 自分の中でOKを出す前にカメラの視点を変えて、違う角度からもチェックしてくださいね。
・両足とも同じにするなら、編集→対象で軽く終わらせてしまいましょう。
 (この作業の前に保存しておいてくださいね)
・Ctrl+Dでアバターを床に降ろす。
・今回は、手の動きもコピー&ペーストできるので先に作りました^^
 (作るアニメーションによって効率を考えましょう)
・身体を前後にゆすってみました^^
 (左右は迫力がなくなりそうな感じしたので止めました)

■もっとリアルなアニメーションを作るなら
・手を変更する前に、腰・腹・胸の位置を確認。首や頭の向きも先に調整しておきましょう
・付け根のほうから、肩・腕・肘・手のひらと調整していきましょう。
 このとき、後でギターを装着する事を思い出して、そのスペースは確保しておきましょう。
 →うーん。説明もむずい。初心者の人は飛ばして読んでくださいねwww
・2フレーム目が出来たら、次のフレームへ
→6フレーム目に2フレーム目のポーズをコピー&ペーストしてデータ流用しましょう。





※コピー&ペーストしなくても、6フレーム目を選択すれば、2フレーム目のポーズになっています。
 しかし
 同じポーズをキープしておきたい部位がある場合、触らなかった部分があったりすると、
 7フレーム目より先で、ポーズを更に追加取ったときに、同じ状態のままキープしたかった
 6フレームも自動で補間されてしまって違ったポーズになる事があります。
→従って、ポーズを指定する場合は、しっかりコピー&ペーストしてくださいね
→2フレーム目より少し腕の下がったポーズを作成

<動きを確認をしていきます。>
・スプライン削除はしてくださいね。
・もし動きが速ければ、フレーム数を増やして、ポーズとポーズの間を広く不定期にする。
・アニメーションのリンクがスムーズに違和感無く進んでいればOK
→同じ足のカウントを取る感じなら単純にコピー&ペーストすればいいですね

<調整>
・今日はスッテプアップのために、もう一段階やってみましょう。
動きを確認→フレーム数を増加→最初のポーズをコピー&ペーストペ→アニメーションのリンク
で、一応完成です。

最後に、作成工程をブログで教えるのは大変ですねぇー。

動画を検証してわかったことをメモして置きますので・・・・・・・チャレンジよろしく^^

・ゆっくりと右手が落ちる場面あり(ジャーンって)
・音程を変えるのに、左指の動きと腕ごと動いている所あり(コード)
・足でリズムを刻んでいるとこ
・体全体が上下左右とうごいているとこ(ノリノリ)

などに気づいたりします。これらをリアルに表現できれば、凄いですよね・・・。

ちなみに、この後の作業は
・データを保存・BVHモーションへ書き出す
・インワールドへアップロード^^

コピーペースト便利!!!

5秒ぐらいのアニメですが、ポーズパターンを流用するのも便利だし約30分で出来ました^^
あとは、こだわりですね^^
ブログ書くほうが時間がかかるぞっー☆あは

じゃあ、次回の記念すべき10回目(半分終了しました)は、宙返りをテーマにやってみましょう。お楽しみに!!
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