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実践第2弾☆今回は回転軸についてです。
ポーザーを動かさないと、説明が理解できないかもしれませんwww。表現力のなさですね^^;

ポーズを2つ作ってアニメーションをつなぐという作業をやってきましたが、
今回は回転系の複雑な動きにチャレンジしてみましょう。

■はじめに
テーマは「バック転」でやっていきます。
ポイントはやはり腰の位置です。
やはりYouTubeの参考画像はきっちりみますw
ググったキーワード「オリンピック 体操 床」です。
→早っ。Youtubeの再生にコマ送り欲しいですねぇ~☆あはは

■バック転のアニメーションを作る
?まずは最初のポーズ
2フレーム目:足のを調整して手をおろして、立ったままのポーズで問題ないと思います。


?最後のポーズ
フレーム数は62でやってみましょう。(たまには正確にw)
着地のポーズ。ポーズ的には最初のポーズと同じでOKです。
但し、後からアニメーションを再生するとわかるのですが・・・-360度回転が必要です^^;

ポイントは立ち位置ですね。腰の部位を選択して、後に位置調整をしましょう。
アバターの高さを比較しながら奥側の位置に、立たせてみます。
(ポーザーの距離とSLの距離は異なります。別途、紹介します)

今回、腰を基準にして、-12バックさせました



?真ん中で倒立のポーズ
フレーム的にも中間辺りになるので、32フレーム目で倒立をしているポーズを作ってみましょう。
実際にバック転している状態で回転させます
つまり、Pitch up-downをマイナス側に約180度にします。
(厳密に180度にすると機械的でカッコ悪いので、映像を見ながら・・・)

腰を回転させて位置調整。倒立は簡単っぽいですが、肩の入り方(開いてますねぇー)手のひらの向きなど、
気を配ってみましょうね。もちろん、足の形も重要です。

<映像のチェックポイント>
・肩が開いて腕がピンと伸びています。手は水平に
・首が後に反って頭は床を見ています。
・足は閉じ、出来るだけ膝下と直線的になってます。



?アニメーション確認
では、アニメーションを確認してみましょう。
スプライン削除してやれば、なんとか落ち着きますね。
でも・・・・・・なんか動きが安っぽいですよね。

?空中の姿勢
ここ・・・ちょっと低空飛行が甚だしいので、
16フレーム目の腰の位置を調整して高さをだしてやりましょう。
48フレーム目の腰の位置も高くしてあげます。
少しそれっぽくなってきましたね。


?踏み込みの勢いと着地の衝撃
自分でやってみると分かるのですが、動きだす前には必ず勢いをつけますよね。
なのでリアル感を出すために、5フレーム辺りに少し沈んだポーズを作ってみます。



なんか雰囲気出てきましたね^^

では、着地のときも衝撃の吸収をしているポーズを取りましょう。
おおおおYoutubeをかなり再現してきました^^。体操選手っぽいですよねw


?スピードによるポーズ強調(フレームの位置調整)
ここで、少しアニメーションに色をつける表現方法をしてみましょう。
さっきまでは、倒立のアニメーションを流れのド真ん中に作りましたが、
このフレームを少し前にやってみましょう。

すると、前半が速くなって、後半はゆっくりとしたアニメーションが出来上がります。
前半では動きをの機敏を表現、後半で大きな動きを表現すれば、
長いアニメーションでも飽きるさせることなく、作る事が出来ます。



同じような方法で、最初の踏み込みと、衝撃吸収の沈んだポーズでもフレーム数を調整してみましょう。
最初はフレーム数を減らして、最後はフレーム数を増やすと、動き出しの勢いと着地の決まった!!
って感じが表現できますよ。


※コピー&ペーストとか駆使しましょう
範囲を選択してshift押しながら移動すると、移動しますよ^^

?アニメーションのアレンジ
ってここまで、作った体操アニメ。。。。。綺麗に出来ましたが面白くないですね^^;
アクション映画で使われるようなバック転の方がセカンドライフでは喜ばれますよね(たぶん)

ちょっと着地の時に片足ずつおろして見ましょう。
作業としては、着地のポーズの時に、片足を上げたポーズを作って、
そのあとのフレームで両足をついているポーズでファイティングポーズなんて、
してみれば、アクション映画の格闘シーンのバック転っぽいですよね^^



アニメーションは表現の一つなんで、正解も決まりもないです。自分のこだわりだけです^^
リアルな動きを確認しながら、楽しい感じに動きを色づけしてみてください。
これぞSLの醍醐味ですよね?!

今回は、最初と最後の2ポーズから間を補間してポーズを追加していきました。
再生させると動きの強弱や時間。それと腰位置の自然な動きがポイントでした。

腰の位置は、グラフ表示をして、スプライン削除して直線的になるか?
逆に、スプライン削除を止めて、放物線的なアニメーションもいいかもしれません。
→ここは、動きの見える範囲で角度とか変えての品質チェックです。
腰が中心ですから・・・・^^

今回の腰の位置について作成したグラフを参考までに載せておきます。
最初に膝を曲げてからジャンプ。手をつくとこで下がって、あとは放物線でストンと着地です^^



長文でお疲れ様でした。ここまで読んでいただけた人は、かなりアニメーターに近づきましたね^^
次回は、ポーザーの移動とSLへアップロードした時の移動距離の話などしたいと思います。
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