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難しいところですが、乗り越えれば希望の光が・・・あと2回ほどこの話の予定・・・

さっそくインバースキネマティクスを使ってアニメーションを作成してみましょう。
まずは今日の参考動画です。6号先生の得意技?!



という事で、有名なダンスです。
さすがに全部は無理なので最初の並んでぐるぐる回るところまでやってみましょう。
センターの人を作るのが普通なのですが、今回は1つ後の彼をモデルに想定して作って見ます。
(理由は、1つ後ろの人はこの後、横に大きく移動するのでそこまで次回作りたいからです)

では、まずは最初のポーズを取ります。
インバースキネマティクスの設定をいつ入れるのかも、テクニックの1つです。
最初はインバースキネマティクスは無効にしておいた方が楽ですね。

まずは、大体こんなポーズですね。



映像を確認するともっと座ってる感じですね。
今度は足のインバースキネマティクスを有効にして腰を下げてあげます。



腰は下がりますが、足が変になりました^^;


微調整してあげます。腰は前に、全体前かがみですね^^。カオは上げとこ


で、今日は総フレームは60フレーム(2秒)ぐらいにしておきましょう。
最後の60フレームに、戻ってきた同じポーズをコピーしておきます。


次に30フレームに一番腰の位置が高くなるポーズを作ります。
ここでインバースキネマティクスを手を含めて全ての箇所有効にしましょう。
作業としては、腰の高さをあげてます。



あと、気になるところは腰の角度です。立ち上がると腰が立ちますが
そこで立たせると、後ろに倒れるようなバランスになるので、もっと前方に微調整します。



中間の15フレームは右にずらして、これも腰の位置だけ触ればOKですね。


また中間の45フレームは左にずらして、これも腰の位置だけでOKですね。

ここで、一度アニメーションを再生してみましょう。
有名なあのダンスが出来ました。
(このポーズをループ継続してやれば、みんなで並んであのダンスが出来そうです^^)
これで満足って方はOKなんですが、次回はこの先のダンスも作ります。
手順としては、アバターを移動させて、手のポーズを作ってやれば上手く行きそうです。

さて、今回のまとめ!!
インバースキネマティクスを使うと、足がぐにゃぐにゃ、腕がボキボキになりますねぇ;_;

さっきはすごく便利ですが、これだと固定位置の手・足も移動をしないといけないのです。

大変なので、インバースキネマティクスを外せばと思って、無効にすると・・・
あれ??手足が変な方向に??

一度、有効にしたインバースキネマティクスを再び無効にすると、足の向きが変わってしまいました。

アニメーション作成中の心得として
インバースキネマティクスの設定は作成途中で変えないほうが無難です。

アニメ作成時には、インバースキネマティクスを使うか、使わないかを最初に決めてしまいましょう。

上級になってくると設定をいつ入れるのかも、効率的テクニックの1つとなります。

画像が多くてすみませんm(__)m
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