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今回で、講義的なものは最後です^^(この後は、実践テクニック編で20回で終了です)

では、さっそく前回の続きを作ってみます。

インバースキネマティクスを有効にしたままやる。というのが今日のテーマです。

ネタ映像は前回の動画を参考にしてください。

まずアニメーションの動きのポイントは・・・・
■クルりとまわって2mぐらい横に移動する。
 そこから、次の手を動かしながらのダンスに入っていきます。

では、やってみましょう。
インバースキネマティクスの両脚を有効

アニメの作り方は、最初と最後のポーズなので動き終わったをポーズを作って、
後は自動の補間機能を使いましょう。
とりあえず、アバターを腰を横に動かしてみます。



おおお、可動範囲を制限してるのにも関らず、ぐにゃぐにゃしてます。

すると足がずれるので、足も位置移動させてやります。
操作は、?脚の先をクリックして左へドラッグ移動させます。
すると、画像ではわからないのですが^^;脚の位置がアバターの脚の位置に近づきます。
脚の位置になると、脚が正常な状態に戻りました^^ホッ☆

それを、着地地点まで、さらにドラッグ移動させます。
(丸で囲んだ地点を移動する感じになります。)
つまり、インバースキネマティクスを設定していたので、脚が元の所に残ってたものを
新しい地点に移動させました。



なんとか元に戻りました。
アバターはくるりと1回転してるので、腰もくるりと回してやらないといけません。
360度腰を回転させることを忘れずに!!
手の形を作れば出来上がり・・・


わーい。
さあ映像確認します。

んんんん??→途中は足がグチャグチャになったままですね・・・:_:

ここから、足を調整してもOKですが、これは大変になってきます。
つまり、移動をするときには
インバースキネマティクスの設定をすると、返って難しくなる
ということが
わかりました^^

みなさん。わかりましたかぁ???

さて、今回の場合には、どうすれば良かったのでしょう?!

<答えは・・・画像的には同じになるので省略しますね>
それは、回転しながら移動するときは、インバースキネマティクスを使って自動補間するよりも、
ポーズを少しずつ進めたほうが、回転軸を正確に表現でき、修正も楽だったのです。

<ポイント>回転の動きをするときは必ず「軸」というものが存在します。腰とか、右足の軸とか左足の軸とか・・・・

答え的には順番に作ってください。
インバースキネマティクスは、全部外してくださいね^^

1、まず、最終のポーズを作ります

2、次に間の回転軸が変わる前、すなわち反転する時のアニメを作ります。

よく映像をみて、自分で回転してポージングしてみてくださいよ

 右足を軸に左足が後ろに回ってます

→腰を90度回転させます。
 そして左足を90度回ってる位置に移動させて、部位の回転を調整してください。
 右足は軸になってますので、位置は変わらないので、ズレた分を元に調整させます。
→すると90度反転するアニメが出来ました。

3、左足を軸足を変えて同じように作っていきます。

4、今度は右足を軸にして・・・・・繰り返し作っていきます。

それらしく、横に移動しながら回ってる感じになったでしょうか?!^^

その後は、手の動きを最後から順番に作っていけばできあがりです。

画像はありませんが、是非やってみてくださいねぇー☆

15回まで忍耐の連続でしたが、やる気が続けば1日で学べる内容です^^
アニメーションの作成に関することはほぼ終わりました

さて、次回からはSLでのスクリプトやダイアログ、HUDなど書いていきます。
完全マスターまでもうちょっとです^^最後まで一緒にがんばりましょうね~。


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