上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カラーの仕事やってる人には、基本的なことですし、ググったらすぐ出てくると思います。
(24色とかの色相環とかのほうがいいかもしれませんが、少ないもので説明します)
それと、カラーは自分の好きな色、相性のいい色とかもあると思うので、ホントに自由だと
思います。
仕事では、インテリアコーディネーター建築関係の人(女性が多い)が怖いです^^;あは

今日は、家作りを例に上げながら、ちょっと紹介だけしますね^^
パッケージデザイン背景や、ロゴ、テクス加工の参考になればうれしいです。

まずコーディネイトですから色の組み合わせ方です。
見える人に心地よい印象を与えたり、不快感を与えたりします。
服装はビビットカラーなど目立つ格好がいいかと思いますが、常設の家やモールなど
インテリアに用いる色の場合、単に色同士の調和だけでなく、そこにいて心地良く感じられる
ことが大切ですね。
逆に、ダークさや艶美な雰囲気を真逆で表現してコアな人材を集めるってのもいいですけど。。。あはは

ちょっと真面目に
色彩は、まずベースカラーを決めて、カラーコーディネイトを進めていきます。

家など部屋全体の70%ほどの面積部分にベースカラー、そして25%ぐらいは類似色か
窓やカーテン的インテリアでしょうから、5%程のにアクセントカラーを用いるとバランス良く、まとまります。
つまり、柱など中国みたいな赤とは言いませんが、プリム食いますが、ちょっと重要なんですね。

特に、白や僕の大好きなベージュなどの暖かみのある淡い色は、他の様々な色とも調和しやすく
ベースカラーに適しており、同系色、類似色の調和によく使われます。

強い色、鮮やかな色は、広い面積に使うことをできるだけ避け、小さな面積に使うなどお部屋の用途と
使用面積比を考慮品柄進めていくといいんですね。

基本的な例として、居室では白・ベージュ系などの淡色、中間色を基本とし、ビビッドカラーは花や小物で
差し色として追加する方法が一般的だと思います。

色相環では、暖色系・寒色系があり、暖色系は心を明るくし、寒色系は思考性を高める作用があります。
これは、受験勉強のお部屋作りなどに聞いたことあるかも^^;
色違いのバリエーションなどを検討するときに見るといいですね。
色相環


見方なんですけどポイントは4つあります。空気の調和でなくて、色の調和の話です。
●同一色相の調和 
同じ色相で濃淡による色の変化をつける組み合わせは、全体に統一感を持たせたいときに効果的です。
落ち着きのある上品な印象でまとまりやすいのでインテリアカラーによく使われます。
逆に単調になりやすいので彩度に幅を持たせるなどの工夫をするとよいでしょう。

●類似色相の調和
色相環上で隣り合う色相の最大5色までを組み合わせる類似色の調和は、色の共通性が高くなり
なじみやすくまとまりやすくなります。
同一色相よりも少し動きを持たせたいときに効果的で、暖色系・寒色系での使い方や彩度に変化を持たせると幅広い
色使いが可能です。

●トーン調和
同一あるいは類似トーンにある色彩の組み合わせは、色の強さが揃った配色となり調和感が生まれます。
色相の幅が広がるので、たくさんの色を使いたいときには、トーンをそろえるとまとまりが生まれなじみやすいので、
インテリアシーンによく使われます。

●反対色(補色)の調和
反対色のくみあわせは、相互の色をきれいに引き立たせる効果があり、軽快感を演出するのに最適です。
色相のトーンを和らげて面積比率の差を大きくするなど調整することで、メリハリのある雰囲気が表現できます。

あ、えらそうに言い切ってますけど基本はそうだということで^^よろ☆
本来パッケージとか背景色は白が一番いいってことですね。
うちのTrenza商品のパッケージには、淡ーい雲のテクスをボーっとフィルターかけてますけどね^^

あ、色について勉強したいときには印刷のデザイン本とかいいかもです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。